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ということで、iPadでニンテンドーワイヤレスキーボードを便利に使うための、キーの読み代えとショートカットキーについてです。

色も綺麗で形も良くて、素敵ですよね、ニンテンドーワイヤレスキーボード。

Nintendo Wireless Keyboard white

ニンテンドーワイヤレスキーボード

 

iPadに外付けキーボードとしてBluetooth接続できるんですけれども、US配列というキーボードとして認識されてしまうので、キーボードのキーの表面に書かれている文字や記号とは異なる記号が入力されてしまいます。

残念ながらiPad側からそこを読み替える機能はないので、自分で覚えて入力するしか無いんです。ちょっとだけなので覚えちゃいませんか?
最初はめんどくさいですけれども、すぐに慣れます。しかも、ニンテンドーワイヤレスキーボードを接続していても、変換予測でじゃんじゃん入力候補を出してくれますし、いざとなったら記号の読みを入力して変換すればいいから、覚えなくても何とかなるんだと思いますけれども、覚えちゃいましょう!

 

まずは、覚えておきたいキーの読み代え表です

“+”というのは、+の左側のキーを押しながら+の右側のキーを押すという意味です。
たとえば、@アットマークならば、シフトキーを押しながら 2 を押します。

 
入力したい記号 キーボードで押すキー
[Shift]+9
[Shift]+0 (ゼロです)
[Shift]+2
[Shift]+7
[Shift]+8
[ ^ ] (右上の¥の左隣)
[Shift]+^ (¥の左隣)
[Shift]+6

 

ではでは、続いてショートカットキーです

いきなりですけれども、ニンテンドーワイヤレスキーボードの中でスイッチの次に重要なキーは、キーボードの左下にある家のマークのキーなんです。おいらは勝手に Homeキーって呼びます。

HomeKey

Homeキー

 

Macで言うところのコマンドキーと同じ動きをします。四葉のマーク見たいなあのキーですね。

Windowsなみなさーん!WindowsからMacに乗り換えたばかりのみなさーん。
Macではコピペは [Ctrl]+Cとか[Ctrl]+V じゃないですよ~!
リピートアフタミー「Macではコピペはコマンド+CとかVですよー」

だからiPadでは [Home]+CとかVになります。ニンテンドーワイヤレスキーボードでも、です。
はい。

ではよく使うモノだけを列挙します。
“+”というのは、+の左側のキーを押しながら+の右側のキーを押すという意味です。
たとえば、コピーならば、Homeキーを押しながら C を押します。

※表の中の“NWKB”とはニンテンドーワイヤレスキーボードのことです。
文字数の都合で。。。

動作 Windowsの場合 Macの場合 NWKBの場合
日英切替 [半角/全角] [英数][かな] [Home]+[スペース]
全選択  [Ctrl]+A [command]+A [Home]+A
コピー [Ctrl]+C [command]+C [Home]+C
貼り付け [Ctrl]+V [command]+V [Home]+V
切り取り [Ctrl]+X [command]+X [Home]+X
前に戻す [Ctrl]+Z [command]+Z [Home]+Z

 

 

Macなみなさん。切ないお知らせがあります

[Fn]+deleteでカーソルの右側の文字は削除できなかったです。

 

ついでだったので、iPadにニンテンドーワイヤレスキーボードを接続する方法を図解してみようかと思います。

 

iPadと初めて接続する時だけ必要な作業です

2回目からはニンテンドーワイヤレスキーボードの電源スイッチを入れるだけで即座に使えます。
ただ、異なるiPadやiPhoneと接続する時には、やっぱり同様の作業が必要です。

手順としては以下の5ステップだけです。

  1. iPadの“設定アプリ”を起動する
  2. 一般メニューからBluetoothを選択する
  3. キーボードの[Fn]キーを押しながら電源を入れる
  4. iPadの画面上に表示される Nintendo Wireless Keyboard をタップ
  5. iPadの画面上に表示される4ケタの数字をキーボードから入力

たったのこれだけ。
カンタンに思えるでしょう?実際にも本当に簡単です。

 

では、手順をちょっと図解入りでご案内しましょう

1.iPadの“設定アプリ”を起動する

グレーの歯車のアイコンのヤツです。滅多に使わない方は、一番左のページの左上を探してみてください。

ConfigApp

設定アプリのアイコン

 

移動はできるんですけれども、削除しようとしても削除できないアプリなので必ずどこかにあります。

 

2.一般メニューからBluetoothを選択する

アプリが立ち上がったら、左側のメニューの中の上の方にある“Bluetooth”というメニューを探してタップします。

Bluetooth menu in General Settings

一般メニューの中の Bluetooth メニュー

すると、下図のような画面に切り替わります。

Bluetooth Settings

Bluetoothの設定画面

 

ここで Bluetooth の右側のスイッチっぽいヤツが“オフ”になっていたらタップして“オン”に切り替えましょう。

 

3.キーボードの[Fn]キーを押しながら電源を入れる

ここでようやくニンテンドーワイヤレスキーボードの登場です。
キーボードの右下にある、水色で Fn と書かれたキーを押しながら、キーボード右上にある電源スイッチを右へスライドして電源を入れます。
[Fn]キーは1~3秒も押していれば十分。その後は指を離しちゃって良いんです。

Switch on with Fn key

ニンテンドーワイヤレスキーボードのFnキーを押しながらスイッチをオンにする

 

4.iPadの画面上に表示される Nintendo Wireless Keyboard をタップ

ちょっと待っていると、iPadがニンテンドーワイヤレスキーボードを認識して、Nintendo Wireless Keyboard という表示が現れます。

Nintendo Wireless Keyboard Pairing with iPad

ニンテンドーワイヤレスキーボードを認識した状態

 

そのまま待っていても何も起こらないので、迷わず“Nintendo Wireless Keyboard”をタップしましょう。

 

5.iPadの画面上に表示される4ケタの数字をキーボードから入力

すると、iPadの画面上にメッセージが表示され、その文中に4ケタの数字が記載されています。

PIN code

ダイアログ(ポップアップ)画面に表示された4桁の数字をニンテンドーワイヤレスキーボードで入力

 

ニンテンドーワイヤレスキーボードの数字キーでその4ケタの数字を入力して、最後にニンテンドーワイヤレスキーボードの右端にデンッとある Enter キーを押します。

これでiPadでニンテンドーワイヤレスキーボードを使えるようになっています。

ね、カンタンでしょう?
で、さて、前回も書いたのですが、iPadはニンテンドーワイヤレスキーボードをどうやらUS配列で認識します。
ので、一部のキー入力がニンテンドーワイヤレスキーボードのキーに印字されている文字や記号と異なってiPadに表示されます。
あと、OSがMacがベースだったからなのか、Macのキーボードとしての動きがちらほらあります。コピペとかのいわゆるショートカットキーが、WindowsのPCを使っている方には違和感があるかも。

こりゃしょーがないんですけれども、覚えないと不便だし、カンタンにおぼえられるので、次回、覚えておきたいキーの読み代えと、ついでにキーボードショートカットも書こうかと思います。

 

こないだの日曜日に買っちゃいました。ニンテンドーワイヤレスキーボード。
色は白で、楽天で¥2,100円のモノが見つかったので即決で購入しました。

で、さっそくiPadとiPhone4SにBluetoothで外付けのキーボードとして接続しました。快適です。

Nintendo Wireless Keyboard White

ニンテンドーワイヤレスキーボード

 

なんでiPad用にニンテンドーワイヤレスキーボードを買ったのか?

TwitterのTLに“iPadでニンテンドーワイヤレスキーボードが使える”というツイートが流れていたのを見掛けました。
帰宅後に任天堂さんのホームページを見ていると、通信規格はBluetoothと書かれていて、接続保証や動作保証はしていないものの他社製品やスマホにつながるとも書かれています。これは「イケル!」と思ったわけです。

ニンテンドー ワイヤレスキーボードについて
http://www.nintendo.co.jp/ds/uzpj/keyboard/

社長が訊く『バトル&ゲット! ポケモンタイピングDS』
http://www.nintendo.co.jp/ds/interview/uzpj/vol1/index3.html

 

メーカーの社長さんからのインタビューで製品への熱烈な愛を注いでいる回答をする開発者さんが作ったんだったら大丈夫なんじゃなかろうか、と思ってしまったわけです。
iPadにニンテンドーワイヤレスキーボードをつないで使うようになって、iPadに外付けキーボード?なんで?と言われることが想像以上に多かったのでビックリしています。
で、聞かれるたびに「便利だと思ったから」としか返事ができないと“はぁ、、そうなんだ”程度の薄い反応をされるばかりで淋しくなってしまったので、iPadにニンテンドー ワイヤレスキーボードを接続したら快適になったと感じている要因を整理してみました。

  1. 苦痛だった長文入力が快適になった
  2. 大きさ、形、色、値段がちょうど良かった
  3. 珍しいので話のネタにしやすい

 

苦痛だった長文入力が快適になった

大量の文字入力時には物理的なキーボードが欲しかったんです。

例えば議事録をiPadで書きたい時に、長時間長文をiPadの画面のソフトウェアキーボードで入力し続けるのが辛かったんです。いや、もっと言うと、長文のメールを書く時もシンドイんです。せいぜいTwitterくらいの文字数が限界でした。

打ち間違えるんです。。。えせブラインドタッチですけれども、物理的なキーボードならば間違えても視線を動かさずに隣のキーを叩けば大丈夫なのに、なのに、iPadではそうはいかないです。だって、指先の感触はどのキーも、キーっていうか、どこに触れても同じなので、難しいです。
みなさんどうされてます?

んじゃー、iPad使うのやめれば?と言われてしまいそうなんですけれども、ですけれどもですよ、そもそもiPadは文字入力を必死にやるためのデバイスではないんじゃなかろうかと、おいらは思っているわけです。

新しいiPadの液晶画面がRetinaディスプレイになったのも“綺麗に見る”ための魔法のデバイスなんじゃなかろうかと、おいらは思っているわけです。
であるとするならば、見る以外のこと、例えば必死に文字入力をするようなシーンでは外付けのキーボードを接続すればいいんじゃなかろうか。iPadのまんまで使わなくても良いんじゃないかと思うんです。

MacBookAirにすればいいじゃん、と言われそうですが、そこはそれ、メインの用途が入力を必死にやるなら確かにMacBookAirが良いと思います。んが、入力を必死にやるためにiPadを持ち歩くわけではないので、シーンに合わせた使い分けとして、必要に応じてiPadにBluetoothで外付けできるキーボードを接続して使うという使い方も良いんじゃなかろうかと思うんです。日常的にiPadと一緒にBluetoothキーボードを持ち歩くんじゃなくて、必要な時だけです。

あと、、我が家だけだと思うのですが、ニンテンドーワイヤレスキーボードを買ってから、うちの奥さんが益々iPadを使うようになりました。
一年前は滅多にiPadに触れなかった奥さんが、最近はただのウェブ検索だけでもニンテンドーワイヤレスキーボードを使うんです。すげー。

 

大きさ、形、色、値段がちょうど良かった

iPadケース一体型のキーボードって何種類か発売されてますよね。

それこそ、アップルさんがiPadのページでアクセサリとしてアップルさん純正の Apple Wireless Keyboardを紹介しちゃっているくらいですから、興味津々です。

 

ニンテンドーワイヤレスキーボードの大きさは

任天堂さんのウェブサイト上の記載によれば、横幅264mm×縦113mm×厚さ20mmです。

iPadよりもちょっと大きめですけれども許容範囲です。
キーピッチは17mmと表記されています。
会社のMacBookProのキーボードと Apple Wireless Keyboardのキーピッチを定規で測ったらだいたい19mmくらいでした。
ニンテンドーワイヤレスキーボードのキーピッチ17mmは、狭すぎないギリギリちょうど良さそうな間隔に思えます。

 

形も素敵なんですよ

ニンテンドーDSシリーズを思わせる、適度な丸みを帯びたフィルムが一目で気に入りました。

ウェブサイト上の写真ですけどもね。
iPad2を買った頃からは、iPadケース一体型のBluetoothキーボードも良いなぁと思って横目で見ながら物色していたんですが、イマイチ決め手に欠けていました。
ケース部分がダサイ。分厚すぎる。iPadを収納するためにキーボードの淵の部分が枠として盛り上がっていてキーが打ち辛そう。

 

やっぱり気になる、色

ニンテンドーワイヤレスキーボードも、iPadのように白か黒か選べるんです。綺麗な白と引き締まった印象の黒でどちらも艶消しです。
けれどもiPadほどは悩みませんでした。
樹脂製かプラスチック製かは判らないですけれども、黒のキーボードは使い始めてすぐにキートップが指脂とか摩耗でテカるだろうなぁと思うと全く興味がわかなかったんです。
白が黄ばんだら、と一瞬心配しましたけれども、娘が持っているニンテンドー DSiの白を見てみたら黄ばんでいないので、同じ素材じゃないかもしれないけど大丈夫な予感がするな、と思ったわけです。

 

そして肝心のお値段!

何よりBluetoothキーボードは”値段が高い!”のが、勢いでは買えない一番のネックだったんです。
Apple Wireless Keyboardは¥6,800円ですし、その他のいろんなメーカーさんのキーボードも相応のお値段です。
とーころが、ニンテンドーワイヤレスキーボードの値段を楽天で調べると¥2,100円(2012年03月31日時点)からあるじゃないですか。新品でこの価格。

この瞬間、購入即決です。いつもの「この値段なら失敗しても諦めがつく病」発症です。
万が一接続できなくても、万が一壊れても、メーカー保証は受けられないですし、そもそも使い辛くてたまらなくても、諦められる価格です。
「迷っていたら品切れになる病」だし「買うか、買わないか悩んでいたら買えない病」なので、予算的にも大丈夫と思えてしまったわけです。

 

珍しいので話のネタにしやすい

営業さんで、仕事でiPadを使っている方に特におススメしたいです。
もうiPadを持ち歩いている営業さんは珍しくなくなりました。
キーボード一体型のiPadカバーを使っている人も案外見掛けます。
が!
iPadの外付けキーボードとしてニンテンドーワイヤレスキーボードを使っている人は、見掛けた事が無いです。たまたまかもしれないですけれども。
ということは、、、話のネタにしやすいと思うんです。っていうか、おいらはしています。営業じゃないんですけれども。。。
そうそう、ガジェットものを見ると冷たい目で見ていたオネーサン達が、ニンテンドーワイヤレスキーボードの白は、柔らかい印象のフォルムに加えて白ということもあって、冷たい視線は投げかけなくなりました。キーボードに対してですよ。

 

長くなりすぎたので、

iPadとニンテンドーワイヤレスキーボードを接続する方法はまた後で。

 

今日の余談1

すみません。まだ新しいiPadにはニンテンドーワイヤレスキーボードを接続していないです。

 

今日の余談2

ニンテンドー ワイヤレスキーボードはeneloop2本でも動きました。

Nintendo WirelessKeyboard with eneloop

エネループを装填したニンテンドーワイヤレスキーボード

たぶんメーカーさんの保証外じゃないかとは思いますけれども。

 

今日の余談3

キーボードで入力してiPadで表示される文字が、キーの表面の文字と一部違うんです。これはUS配列で認識されている気配が、、、。ちといろいろと試してみて対応一覧を作って見たのでご紹介します。ちょっとだけなんですけれどもね。

 

今日の余談4

キーボードの厚さ20mmの倍以上の厚さの箱に入っていました。
しかもポケモンの柄が入っているんです。おかしいなと思って箱の中身を出してみたら、ニンテンドーDSシリーズ用のポケモンのタイピングソフトでした。。。

Nintendo PockeMon Typing DS with WirelessKeyboard

ニンテンドーワイヤレスキーボードについてきたポケモンタイピングソフト

どうやら、ソフトが¥2,100円で、キーボードは付属品だったというオチですかね。
ソフトは子供にあげちゃえば良いんですけれども、キーボードはおいらが使っちゃっているので、子供用にキーボードが必要だし、子供は二人居るので娘にだけあげるのもなんだし、2つ分でDSのソフト一個分と同じくらいの値段なので、クロを追加で買っちゃいました。。。

Nintendo-WirelessKeyboard-Black

勢いで買ったニンテンドーワイヤレスキーボード・クロ