Archive for the ‘iPad保護シート’ Category

こないだ『iPadに画面保護シートは必要でしょうか?』というコメントをいただきました。

第3世代iPadの画面(Retinaディスプレイ)の表示の綺麗さ、高精細さを目の当たりにするまでは“画面保護シートは貼るもの”と思い込んでいたおいらとしては、何の疑問も持たずに貼りました。
そして、ちょっと使って『店頭で見たあの綺麗さが失われた』と感じて、貼って数日で画面保護シートを剥がしました。

今回と次回は結論ファーストではなく結論ラストで行ってみます。

 

iPadに画面保護シートは必要か?

実は、コメントをいただいて悩み始めています。やっぱりもう一度、画面保護シートを貼るか貼らないか悩んでいます。
それなりの値段の画面保護シートを一度貼って、剥がしちゃったのに、もう一度貼ろうかどうか悩んでいます。無駄遣い もいいところですね。

 

で、なんで悩んでいるか整理整頓してみることにしました。

今回は、悩んでいる要素を列挙して、悩んでいる理由を探ります。
で、次回は、iPadの使用シーンによってiPadに画面保護シートが必要か不要かを整理しようかと思います。

 

■iPadには画面保護シートは不要だと思う3つの理由

・第3世代iPadのRetinaディスプレイの高精細さが鈍る印象がある
・iPadに画面保護シートを貼っても指紋は目立つ
・iPad Smart Cover を付けているから画面保護シートが無くても大丈夫かも?

 

■iPadに画面保護シートが必要かもと思う3つの理由

・iPad Smart Cover を開いている時に何かがぶつかったら画面に傷が付きそうで怖い
・照明が多い屋内や明るい屋外だと画面の反射や写り込みが鬱陶しい
・長時間iPadの画面上を指が駆け巡ると指紋が目立ちすぎる

 

では、いつも通り掘り下げてみます。

 

■iPadには画面保護シートは不要だと思う3つの理由

・第3世代iPadのRetinaディスプレイの高精細さが鈍る印象がある

薄いとはいえ、最近の画面保護シートはとても透き通っているとはいえ、新しいiPadのRetina ディスプレイのおかげで画面保護シートを通した時の粗さが気になるんです。
実はiPad2に画面保護シートを貼った時にも気にはなっていたんです。でも、ですけれども『画面保護シートを貼ったらフツーのこと』という印象だったので気にしませんでした。

ところが、新しいiPadのRetinaディスプレイで表示される何もかもが、ツブツブ感・カクカク感がない、丸みのある文字なんて滑らかそのもの、まさに“線”なので、画面保護シートを通してみた時にその綺麗さが鈍ったように感じる度合いが、iPad2の時よりもはっきりと違和感になっちゃったんです。おいらにとっては。

 

・iPadに画面保護シートを貼っても指紋は目立つ

指紋を防止してくれないです。言い方が悪いですね、指紋の付着を防いではくれないんです。
おいらが過度の期待をしていた訳ではないんですが、そりゃそうですよね、MacBookAirやMacBookProじゃない、いわゆるノートPCの液晶画面って指紋の付着防止のために保護フィルムを貼ることはありますけれども、常時指で画面に触り続けないですよね。

でも、iPadの画面は常時、指で触り続けるんですよね。

そしたら、光沢タイプの画面保護シートでも、非光沢タイプの画面保護シートでも、数分もiPadの画面を指でなぞり続けたら、特においらのようなオッサンになると指先はいつも脂たっぷりなので、画面保護シートは指紋まみれになっちゃって、目立つんですよ。

若い方とか女性だったらそんなことはないんでしょうかね。そうか、おいら、若かった頃ならiPadの画面保護シートに指紋は全然目立たなかったかも。

ということで、指先の脂ギッシュ度合いが重要なことが判りました。解決できないんですけれども。。。

 

・iPad Smart Cover を付けているから画面保護シートが無くても大丈夫かも?

そもそもMacBookやノートPCと違って、フタがない状態に対する不安感って高かったんです。
ガラスの画面がむき出しのまま のiPadって。そこがまたiPadのデザインが素敵だとおもう大きな理由ですし、だからこそ便利で快適なタブレット端末な訳なんですけれども、そういう矛盾した心配をしてました。いや、今でもまだ不安ですけれどもね。

んがしかし、iPadスマートカバーを付けているので、フタがない不安感からは解放されていることに気づいたんですね。
『はて、、、むき出しのガラスの画面を守りたい』から画面保護シートを貼るという必要性は無いんじゃなかろうか、と。

iPad2にiPadスマートカバーを付けて使ったこの一年を振り返ってみて、はすしたらオン、つけたらオフのオートロックのお陰でかなり頻繁に iPadスマートカバーを閉じています。おいら。
10時間もバッテリーが保つと判っていてもバッテリー不足になった時の不安感に煽られているんじゃなかろうかと思えるほど頻繁にiPadスマートカバーを閉じています。ひっくり返すと、閉じていない時はほとんど画面に指が触れているので、何かにぶつけることはないんじゃなかろうかと思えたんです。

だったらば、iPadの画面に傷がつかないようにとか、割れないようにとかいう不安からは解放されても良いんじゃなかろうか、と思ったんです。

 

 

■iPadに画面保護シートが必要かもと思う3つの理由

・iPad Smart Cover を開いている時に何かがぶつかったら画面に傷が付きそうで怖い

あれれ、、、さっき、常に画面上を指が彷徨っているから大丈夫だと思うと書いたばっかりなのに、もうま逆なことを言い出しています。

新しいiPadを使い始めてもうすぐ一カ月になるんですね、早いものですね。
勢いで画面保護フィルムを剥がしたのは新しいiPadを買ってから一週間経過した頃でした。

新しいiPadを一カ月使うと、iPad2の時と比べて違う使い方をしているシーンがちょこちょこ出てきているんですね。 なんせ、HD画質で映画を観られちゃうんです。対応ゲームもいくつか出てきているんです。

映画はiPadを置きっぱなしで見ます。おいらは。さすがに長時間手で持ち続けられないですし。

で、ですね、ここで初めて気づいたんですね。画面がむき出しのiPadが離れた場所にある。常時指が画面に触れていない、画面がむき出しのiPadが離れた場所にあることを不安に感じた瞬間がありました。
夜中に試していたんですけれども、眠っていた子供が突然起きてきてフラフラ~っとiPadの近くを通りかかってiPadの近くにあったガラスのコップを倒したんです。。。子供がまだ小学生なのでテーブルの上で倒れたくらいでは割れづらいというガラスのコップなので子供の心配は要らなかったんですが、iPadの画面にぶつかってたら、、、とヒヤヒヤしました。

ま、画面の大きさがリビングのテレビのようなサイズではないので、最初は物珍しさからレンタルでお試しのつもりで新しいiPadで見たんですけれども、もう、よっぽど長時間暇を持て余しそうな旅行の移動時や泊まりの出張の時くらいしか、iPadで映画は見ないだろうな、とは思うんですけれどもね。

でも、子供がゲームに夢中になって振り回していたら、そのうち何かにぶつけて画面にゴッツンとやりそうでやっぱり怖いです。

 

・照明が多い屋内や明るい屋外だと画面の反射や写り込みが鬱陶しい

実は、新しいiPadの画面保護シートを勢いで剥がした時にちょっとだけ躊躇した理由がこれです。

iPadの画面って綺麗すぎるんですかね。スイッチをオフにしている時って、そりゃ~もう鏡になるでしょきっと、と思えるほど、自分の顔とか背景が写りませんか?

おいらの勤め先のオフィスの天井には、これでもかってくらい照明が付いています。もしかしたらそれで普通なのかもしれないですけれども。
明るい喫茶店とかでもやっぱり同様で、照明器具が多いですよね。

とうことは、、、どこに向けても、かなり傾けても、明るい照明の光が画面に映り込んで邪魔なんです。イライラします。
明るい屋外なんて大変です。景色が映り込んでくるのでいろんな色が気になる気になる。。。
会社でいつもMacBookProの画面に天井の照明がガンガン写り込んで来ていつもイライラしているので、iPadでも同じことになったら嫌だな、と思っていたんです。

で、やっぱりiPadでも写り込みが邪魔でした。

 

・長時間iPadの画面上を指が駆け巡ると指紋が目立ちすぎる

画面保護シートを貼っても貼らなくても指紋が目立って汚いおいらのiPad。
どっちにしても頻繁に画面をきれいに拭き取らなければバッチイのです。おいらのiPad。

が、さすがに非光沢タイプの画面保護シートを貼っていた時はここまで指紋は気にならなかったかな、と感じています。

たぶん、おいらが営業活動で毎日何人ものお客さまに一日中新しいiPadの画面を見てもらいながら、画面を操作しながらプレゼンなり説明なりをしていたら、間違いなく新しいiPadに画面保護シートを貼ったんじゃなかろうかと思うほど、オッサンなおいらの指紋の模様の付きっぷりです。

イベントとかならお客さまの流動性も高い(一人当たりの時間が短い)ので、こまめにこっそり画面を拭けるから良いんですけれども、そうじゃない時は、そうじゃないシーンで多用するなら、きっと画面保護シートを貼るんだろうな、おいらは、と思っている今日この頃です。

 

 

で、結論です。

iPadを使用するシーンによって iPadに画面保護シートがあった方が良いと痛感することもあれば、iPadに画面保護シートを貼ってない方が良いと切実に思うこともあるんです。
勢いでiPadから画面保護シートを剥がしちゃいましたけれども、それはそれでおいらにとっては得るものがありました。予算に余裕もないのにすごく無駄遣いしましたけども。。。

悩んでいる要因を掘り下げちゃったら、自分の気持ちの整理は益々できなくなっちゃいました。。。
次回は、iPadの使用シーンによってiPadに画面保護シートが必要か不要かの側面で整頓しようかと思います。

今日は2012年3月16日ですよ。
目が覚めたらアップルストアへ一目散で駆け込みます。午前半休の申請も出してきました。

さて、今日も結論ファーストのおいらです。

 

第3世代iPad(iPad3)を買う前or同時に準備したい3つのモノがあります。

①第3世代iPad(iPad3)の画面に貼る液晶保護フィルム
②第3世代iPad(iPad3)カバー、ケース
③第3世代iPad(iPad3)の充電台かiPad Dock(ドック)

くどいですけれども、iPad2での反省を顧みながらそれぞれを掘り下げてみます。

 

①第3世代iPad(iPad3)の画面に貼る液晶保護フィルム

自宅のiPad2には非光沢(アンチグレア)タイプの液晶画面保護フィルムを貼っています。
iPad2に画面保護シートは必要か?をお読みいただいた方は覚えておられるかもしれませんが、指紋が目立たなそうとか反射しなさそう、とかいろいろ考えて、iPad2の購入時にソフトバンクさんの六本木のお店でセットで買った訳です。

でも、次は光沢の低反射タイプにします。

光沢タイプだけれども低反射タイプ(映り込みが少ない)っていうのもすごいな、と思うんですが、やっぱり皆さん同じようなことが不満で同じような悩みを抱えていたんだなぁと感じました。

非光沢タイプの良かった点
サラサラとしていて触り心地が良いです。
周囲が映り込まないので室内とか照明とか、晴れた屋外の周囲の景色とかが映り込む事はないです。
映り込みが無い事のストレスのなさったら、MacBookAirやMacBookProのガラス画面の映り込みに日常的にイライラしている方にはお判りいただけるんじゃないかと思います。

非光沢タイプの不満な点
おいら、おっさんなので指が脂っぽいんですよ。特に梅雨前後から秋前くらいまで。
真夏なんて最悪です。
あーーーーーっと言う間に、フィルムの表面がテカり始めます。
あ、でも映り込みはしないですよ。
んがしかし、よく触れる場所だけが擦り減ったんじゃないかっていう勢いでテカります。手脂ってコワイコワイ。
iPadの使用中は全く気にならないんですけれども、スリープにした瞬間悲しくなります。
真っ黒な画面の中にマダラ模様でテカってるんです。。。
じゃぁ、全面テカってる光沢タイプにしよう!

そう思った訳ですね。単純です。
光沢タイプなのに低反射タイプという画面保護フィルムが出回っている事も、光沢タイプにしようと思った大きな理由です。
実際に使ってみないと判らないですけれども。
でも、なんで買う前か同時に用意するか。

iPadを箱から出したらすぐに初期設定とかをして使い始めたいんです。
購入時にはアップルさんがそれなりの保護フィルムを貼ってくれていますが、それをそのまま使い続ける人はそうそう居ないですよね?おいらの勤める会社には若干一名いてドッキリしましたけれども。まぁ、それは珍しいという事で。
で、画面保護フィルムを貼るなら、誰が何と言おうと「メーカー出荷時の保護フィルムを剥がした瞬間」です。
剥がすとすぐにホコリを吸い寄せますし、ホコリや指紋を拭き取っても、結局とっても細かなホコリが着きませんか?
ならば、一番まっさらキレイな時に貼ってしまいたい。そう思うんです。おいらは。

 

②第3世代iPad(iPad3)カバー、ケース

画面はガラスなんですよね。強度はあるらしいんですけれども。でも、やっぱり不安じゃないですか。
とすると、やっぱり、なる早のタイミングで蓋になるカバーかケースを付けたいな、と思うんです。

iPad2には iPad Smart Coverを付けています。

色は(PRODUCT)REDを選びました。

第3世代iPad(iPad3)は、若干厚くはなりましたけれども、縦横のサイズは同じです。
iPad Smart Coverが付けられるんですよね。
第3世代iPad(iPad3)にも付けちゃおうかと思っています。
色は、iPadが白だったら、今更ですけれども水色を付けるかもしれません。
アップルストアで試させてもらえたとして、似合っていれば(PRODUCT)REDを付けるかもしれません。
まぁ、色をどうするかはアップルストアで悩むとして、いづれにしてもiPad Smart Coverは買っておきます。

他に興味があるのは、古い本のような形のケースなんですが、さすがに使っている人が隣に座ったらバツが悪そうなので、お金に余裕ができた時にいくつかのケースを気分で付け替えられるようになったら、そのときの候補の一つにしようかと考えています。

 

③第3世代iPad(iPad3)の充電台かiPad Dock(ドック)

側面が、表面から背面に掛けて切れ込むようなシャープさですよね。iPad2ほどではなさそうですけれども。
とはいえ、やっぱりDockコネクタを差し口に挿したら、うっかりポキッと折っちゃいそうで怖いです。
とすると、コネクタをむき出しで直接iPadに挿さなくて済むし、置く台としても役に立つiPadの充電台か、アップルさん純正のiPad Dockが欲しいな、と思うんです。

ちなみに、iPad2を買った後すぐにiPad2 Dockを買って大正解でした。
安いから失敗でもいいや、と思って買ったんですけれども、良い買い物をしました。
おススメです。

 

では、そろそろまとめます。

iPad2を約一年使ってみて、第3世代iPad(iPad3)を買う前or同時に以下の3つのモノを用意しておく事に決めました。

①第3世代iPad(iPad3)の画面に貼る液晶保護フィルム
②第3世代iPad(iPad3)カバー、ケース
③第3世代iPad(iPad3)の充電台かiPad Dock(ドック)

これ以外はあっても無くても何とでもなりますが、おいらにとってはこの3つが無いと困りますし不安です。
ホント、おススメですよ。

アップルさんのサイトによれば、iPad2の画面のサイズは、241.2mm×185.7mmです。
でかいですよね。
でも車のガラスにスモークを貼るのに比べたらそりゃもう楽チンです。
だけど、水が使えないのがキツイかなぁ。

ということで、ちょっと他の人とは違うおいらのiPad2に画面保護シートを貼るコツのご紹介です。

結論ファーストで。

1.台紙の下側の余白を切り落とす
2.画面保護シートとiPad2をテープで仮止めする
3.ブロアーで吹きながらホームボタン側から一気に貼る

さてさて、では、いつものように脱線しつつ掘り下げます。

 

■iPad2に画面保護シートを貼る前にやる3つの儀式

儀式なんですよ、儀式。ノリと勢いだけでiPad2に画面保護シートを貼っちゃダメです。

1.梅雨時or湿気たっぷりで貼る

乾燥していると静電気が生じ易いです。
静電気はiPad2の画面にも画面保護シートにもホコリをたっぷり吸い寄せます。
冬なら特に、加湿している部屋でやらないとダメです。

 

2.貼る3日前から花王のヘルシア緑茶(小)を一日一本飲む

なんかの宣伝ではないです。大真面目です。
おいらは今年40歳になるオッサンです。オッサンでなくても指先が脂でベタつく人は多いでしょう。
そんな人は、小さいペットボトルのヘルシアを一日一本で良いので3日間飲んでおきましょう。
指先が適度にカサカサになりますよ。人によるかもしれないですけれども。

 

3.貼る前に風呂に入る

iPad2に画面保護シートをきれいに貼りたかったら、お風呂上りに貼るに限ります。
静電気防止&ベタつき防止です。ついでに爪も切りましょう。

 

■iPad2に画面保護シートをキレイに貼るための3種の神器

1.ブロアー

最近はコンビにでも置いてあるお店がありますね。
パソコンに向かってバシューーーっとやる、スプレーで空気が勢いよく噴出すあれです。

 

2.セロテープ

どこででも手に入る、あのセロテープです。
画面に付いたホコリを取るためではありません。

 

3.ハサミかカッター

できれば、鉄尺(ステンレスか何かの物差し)とデザインカッターが理想ですけれども、もちろん普通のカッターでも大丈夫です。
ただし、カッターの刃を折って新しい刃にしておいてくださいね。使い古しのままのカッターの刃は、上手く切れないし、ケースによってはシートをギザギザにしてしまって台無しにしちゃいます。

 

■iPad2に画面保護シートをキレイに貼る3つのコツ

いよいよ本題ですね。

1.台紙の下側の余白を切り落とす

画面保護シート本体の台紙が、画面保護シートよりもはみ出しているタイプが多いですよね?
ホームボタンがある側の画面保護シートよりもはみ出している余白を切り落とします。
鉄尺を当ててデザインカッターでサクッと切り落としましょう。

 

2.画面保護シートとiPad2をテープで仮止めする

画面保護シートに台紙が付いたままiPad2に当てて位置合わせをします。
位置が合ったところで、画面保護シートのホームボタン側の下辺とiPad2をセロテープで仮止めします。

 

3.ブロアーで吹きながらホームボタン側から一気に貼る

セロテープで仮止めしてあるので、躊躇無く画面保護シートを持ち上げて台紙を剥がして、台紙がiPad2の画面に触れないようにしつつ、ブロアーで吹きながら画面保護シートの粘着面をiPad2の画面に貼ってしまいましょう。
あとは、iPad2の画面の中央から外側に向かって空気を抜くだけです。
そうそう、最後に仮止めテープも剥がしましょう。

文字だと判りづらいですね。。。次に画面保護シートを貼り替える時に動画でも撮っておきます。。。

おいらは貼りましたけれども、時々思うわけです。『iPad2に画面保護シートは必要か?』と。

画面保護シートにもいろいろと種類がありますね。
表面処理によって『光沢処理』と『反射防止処理』で大きく分かれますかね。
最近のシートは良くできていて、何度も貼り直しができるのは当然になっていて、自己吸着型とかいう、気泡が入りにくいタイプも普及してきてたりします。

で、さて、結論ファーストで。

iPad2に画面保護シートは必要か?
利用スタイルとシーンによって必要か不要か別れる。というところでしょうかね。

ではでは、いつものように掘り下げます。

 

■利用シーン別、iPad2に画面保護シートを貼るか、貼らないか

・ほぼ家の中or屋内だけで自分が使う

何も貼らないことをおススメします
メガネのレンズ拭きで有名な東レのトレシーをiPad2の傍に置いておきましょう。

 

・お客さまに見てもらうことが多い

『光沢処理』タイプの画面保護シートがおススメです。
まぁ、貼らなくてもいいです。
東レのトレシーをiPad2と一緒に持ち歩きましょう。

 

・屋外or明るい場所で使うことが多い

『反射防止処理』タイプを貼ると段違いで見やすくなります
屋外での利用がメインならば、貼らないと見づらくてたまりません。

人それぞれだと思いますので、あくまでもおいらの主観ですけれども。

 

■iPad2に画面保護シートを貼る3つのメリット

iPad2に画面保護シートを貼るメリットとして考えられるのは以下の3点かなぁと思っています。
1.指紋が目立たなそう
2.周囲が映り込まなそう
3.傷が付きにくそう

一つづつ掘り下げてみます。

 

1.指紋が目立たなそう

『反射防止処理』タイプの画面保護シートなら確かに目立たなくなります。
でも、あくまでも目立たなくなるだけなので、他人に見せる前には画面を拭いておくことをおススメします。
しかも、いつまでも指紋を付けたままにしておくと、独特のシミができます。『ああ、いつもここばかりタッチしたりなぞってるんだな』なんて感じでバレバレな恥ずかしいシミがびっしりです。
他人に見せなくても、こまめに拭いた方が良いと思いますけどね。
『光沢処理』タイプの画面保護シートも目立たないといえば目立たないですけれども、脂ギッシュな方はマメに拭く必要がありますよ。

 

2.周囲が映り込まなそう

『反射防止処理』タイプの画面保護シートなら、ほぼほぼ映り込まなくなります。
屋外で使うことが多いなら貼るべきです。
『光沢処理』タイプの画面保護シートは、おいらが試した製品は晴れた屋外とか照明が多い屋内では映り込みしましたね。
モノによるのかもしれません。

 

3.傷が付きにくそう

まぁ、一昔前の携帯電話の画面みたいにアクリルとかポリカーボネートではなく、iPad2の画面はガラスなので、そもそも傷は付きにくいんじゃないでしょうかね。
でも、傷が付いちゃったら修復材で簡単に直せるような代物でもないので、貼っておくと安心かもしれないですねぇ。
おいらは安心したいから貼ってます。

 

■iPad2に画面保護シートを貼った時の2つのデメリット

iPad2に画面保護シートを貼ることで、デメリットもあるんですよね。

 

1.『反射防止処理』タイプは表示の精細さが鈍くなる

表現に悩みました。
表示が汚くなるというレベルではないし、文字が滲むほどでもないし、、、。
文字などの細かい部分を見る時に、文字の輪郭とか写真の濃淡の境目とかがチラチラと乱反射して見えるんです。
全体的にも見えづらいです。貼り方が悪いのかなぁ。。。

ちなみにおいらが買って貼っているのは、SoftBank SELECTION 反射防止保護シール for iPad 2 です。
http://www.softbankselection.jp/onlineshop/product/detail/003485.html

 

2.気泡が入るとかなりイライラする

人によるとも思いますけれども、iPad2の画面とiPad2画面保護シートの間に気泡が入るとイライラしないですか?
おいらはイライラします。
気泡の原因が小さなホコリだったりすると、もうイライラはあっという間に頂点です。

貼るにはコツが必要なんですよね。次回ご紹介しますね。

iPad2DockとSmartCoverはiPadを買って1~2週間経ってから買ったんですけれども、iPad2と一緒に買ったものがあるんです。
iPad2の液晶画面保護シートです。

で、さて、本題を結論ファーストで。

 

iPad2の液晶画面保護シートは、iPad2を買う前か同時に買ってしまうべきです。

事前or同時に買わないと後悔するそのたった一つの理由は、、、
iPad2の開封直後に貼るのが一番きれいに貼れるから
液晶画面保護シールとか液晶画面保護フィルムとかいろいろ呼び方があるようですけれども。おいらは普段は『液晶保護シート』って呼んでますかね。

携帯電話とかiPhoneの画面に保護シートを貼ってる人は結構多いですよね?おいらも貼ってます。
社長には『なんでそんな無駄なもの貼るの?』と呆れられましたけれど、貼ってます。

・スリキズ防止
・指紋のベタベタ防止
・のぞき見防止

とかとかいろいろ理由がありそうです。

iPad2の画面はガラスなので、携帯電話とかに多かったアクリルとかポリカーボネートの画面と違って擦り傷を初めとする傷には強いんですけれども、やっぱり貼りたくなります。
そんなおいらのようにiPad2に画面保護シートを貼ろうかと考えている方もいるんじゃないかと勝手に思っています。

ということで、iPad2の液晶画面保護シートをiPad2を買う前か同時に買ってしまうべき理由をいつものように掘り下げると、3つの理由にたどり着きました。

1.iPad2の開封直後に貼るのが一番きれいに貼れるから
2.iPad2に最初から貼ってある保護フィルムはあくまで仮のものだから
3.iPad2を買ってから時間が経つと、なかなか保護フィルムを買いに行かないから
さて、一つづつ展開してみます。

 

1.iPad2の開封直後に貼るのが一番きれいに貼れるから

最初に貼ってある保護フィルムをはがすその瞬間に、静電気が画面にホコリを吸い寄せます。ホコリまでもがiPad2に惚れたか?などと思う人はおいらだけでしょうけれども。
iPad2を開封した後にiPad2を触れば触っただけ、iPad2の画面に静電気がホコリを吸い寄せます。

なので、ホコリが付くリスクが低いうちに、iPad2を開封した直後に貼っちゃいましょう。

ホコリを取ろうとして液晶画面保護シートに付属していた汚れ取りクロスとかで拭き取ろうものなら、更に細かなホコリが付着しませんか?
セロテープでマメに取れ、と言われそうですけれども。めんどくさいじゃないですか。

ということで、携帯電話とかニンテンドーDSとかに貼っている人も多いので気付いている人も多いと思いますけれども、何に貼るにしても画面保護シートは買った直後に貼るに限ります。

 

2.iPad2に最初から貼ってある保護フィルムはあくまで仮のものだから

ちゃんとした液晶保護シートを買ってくるまでは、最初から貼ってある保護フィルムでいいやと思っているあなた。
いますぐ買ってきましょう。

最初から貼ってある保護フィルムはあくまでも仮のものです。
フィルムの周囲ってはがれやすいんですよ。そのちょっとのはがれにホコリがびっちりくっつきます。
そして、仮の保護フィルムをはがす時にそのホコリが画面中に飛び散ります。

保護シートを貼る気が一気に失せるんですよね。。。

なので、iPad2を買う前か同時にiPad2の画面保護シートも買っちゃいましょう。

 

3.iPad2を買ってから時間が経つと保護シートを買いに行かないから

いやぁ、すぐ買うよ、という人。たぶんここまで読まないでとっくに買っている準備が良い人じゃないですかね?
そうじゃない、おいらのような人は、きっとなかなか買いに行かないんじゃないでしょうかね。
そんなめんどくさがりな人は、iPad2を買う時にアップルストアなりソフトバンクショップなり量販店で店員さんに『画面保護シートもください』って言っちゃいましょう。

善は急げって言うじゃないですか。
iPad2の液晶画面保護シートは、iPad2を買う前か同時に買ってしまうべきですよ。