Archive for the ‘iPadのアクセサリ’ Category

こないだ『iPadに画面保護シートは必要でしょうか?』というコメントをいただきました。

第3世代iPadの画面(Retinaディスプレイ)の表示の綺麗さ、高精細さを目の当たりにするまでは“画面保護シートは貼るもの”と思い込んでいたおいらとしては、何の疑問も持たずに貼りました。
そして、ちょっと使って『店頭で見たあの綺麗さが失われた』と感じて、貼って数日で画面保護シートを剥がしました。

今回と次回は結論ファーストではなく結論ラストで行ってみます。

 

iPadに画面保護シートは必要か?

実は、コメントをいただいて悩み始めています。やっぱりもう一度、画面保護シートを貼るか貼らないか悩んでいます。
それなりの値段の画面保護シートを一度貼って、剥がしちゃったのに、もう一度貼ろうかどうか悩んでいます。無駄遣い もいいところですね。

 

で、なんで悩んでいるか整理整頓してみることにしました。

今回は、悩んでいる要素を列挙して、悩んでいる理由を探ります。
で、次回は、iPadの使用シーンによってiPadに画面保護シートが必要か不要かを整理しようかと思います。

 

■iPadには画面保護シートは不要だと思う3つの理由

・第3世代iPadのRetinaディスプレイの高精細さが鈍る印象がある
・iPadに画面保護シートを貼っても指紋は目立つ
・iPad Smart Cover を付けているから画面保護シートが無くても大丈夫かも?

 

■iPadに画面保護シートが必要かもと思う3つの理由

・iPad Smart Cover を開いている時に何かがぶつかったら画面に傷が付きそうで怖い
・照明が多い屋内や明るい屋外だと画面の反射や写り込みが鬱陶しい
・長時間iPadの画面上を指が駆け巡ると指紋が目立ちすぎる

 

では、いつも通り掘り下げてみます。

 

■iPadには画面保護シートは不要だと思う3つの理由

・第3世代iPadのRetinaディスプレイの高精細さが鈍る印象がある

薄いとはいえ、最近の画面保護シートはとても透き通っているとはいえ、新しいiPadのRetina ディスプレイのおかげで画面保護シートを通した時の粗さが気になるんです。
実はiPad2に画面保護シートを貼った時にも気にはなっていたんです。でも、ですけれども『画面保護シートを貼ったらフツーのこと』という印象だったので気にしませんでした。

ところが、新しいiPadのRetinaディスプレイで表示される何もかもが、ツブツブ感・カクカク感がない、丸みのある文字なんて滑らかそのもの、まさに“線”なので、画面保護シートを通してみた時にその綺麗さが鈍ったように感じる度合いが、iPad2の時よりもはっきりと違和感になっちゃったんです。おいらにとっては。

 

・iPadに画面保護シートを貼っても指紋は目立つ

指紋を防止してくれないです。言い方が悪いですね、指紋の付着を防いではくれないんです。
おいらが過度の期待をしていた訳ではないんですが、そりゃそうですよね、MacBookAirやMacBookProじゃない、いわゆるノートPCの液晶画面って指紋の付着防止のために保護フィルムを貼ることはありますけれども、常時指で画面に触り続けないですよね。

でも、iPadの画面は常時、指で触り続けるんですよね。

そしたら、光沢タイプの画面保護シートでも、非光沢タイプの画面保護シートでも、数分もiPadの画面を指でなぞり続けたら、特においらのようなオッサンになると指先はいつも脂たっぷりなので、画面保護シートは指紋まみれになっちゃって、目立つんですよ。

若い方とか女性だったらそんなことはないんでしょうかね。そうか、おいら、若かった頃ならiPadの画面保護シートに指紋は全然目立たなかったかも。

ということで、指先の脂ギッシュ度合いが重要なことが判りました。解決できないんですけれども。。。

 

・iPad Smart Cover を付けているから画面保護シートが無くても大丈夫かも?

そもそもMacBookやノートPCと違って、フタがない状態に対する不安感って高かったんです。
ガラスの画面がむき出しのまま のiPadって。そこがまたiPadのデザインが素敵だとおもう大きな理由ですし、だからこそ便利で快適なタブレット端末な訳なんですけれども、そういう矛盾した心配をしてました。いや、今でもまだ不安ですけれどもね。

んがしかし、iPadスマートカバーを付けているので、フタがない不安感からは解放されていることに気づいたんですね。
『はて、、、むき出しのガラスの画面を守りたい』から画面保護シートを貼るという必要性は無いんじゃなかろうか、と。

iPad2にiPadスマートカバーを付けて使ったこの一年を振り返ってみて、はすしたらオン、つけたらオフのオートロックのお陰でかなり頻繁に iPadスマートカバーを閉じています。おいら。
10時間もバッテリーが保つと判っていてもバッテリー不足になった時の不安感に煽られているんじゃなかろうかと思えるほど頻繁にiPadスマートカバーを閉じています。ひっくり返すと、閉じていない時はほとんど画面に指が触れているので、何かにぶつけることはないんじゃなかろうかと思えたんです。

だったらば、iPadの画面に傷がつかないようにとか、割れないようにとかいう不安からは解放されても良いんじゃなかろうか、と思ったんです。

 

 

■iPadに画面保護シートが必要かもと思う3つの理由

・iPad Smart Cover を開いている時に何かがぶつかったら画面に傷が付きそうで怖い

あれれ、、、さっき、常に画面上を指が彷徨っているから大丈夫だと思うと書いたばっかりなのに、もうま逆なことを言い出しています。

新しいiPadを使い始めてもうすぐ一カ月になるんですね、早いものですね。
勢いで画面保護フィルムを剥がしたのは新しいiPadを買ってから一週間経過した頃でした。

新しいiPadを一カ月使うと、iPad2の時と比べて違う使い方をしているシーンがちょこちょこ出てきているんですね。 なんせ、HD画質で映画を観られちゃうんです。対応ゲームもいくつか出てきているんです。

映画はiPadを置きっぱなしで見ます。おいらは。さすがに長時間手で持ち続けられないですし。

で、ですね、ここで初めて気づいたんですね。画面がむき出しのiPadが離れた場所にある。常時指が画面に触れていない、画面がむき出しのiPadが離れた場所にあることを不安に感じた瞬間がありました。
夜中に試していたんですけれども、眠っていた子供が突然起きてきてフラフラ~っとiPadの近くを通りかかってiPadの近くにあったガラスのコップを倒したんです。。。子供がまだ小学生なのでテーブルの上で倒れたくらいでは割れづらいというガラスのコップなので子供の心配は要らなかったんですが、iPadの画面にぶつかってたら、、、とヒヤヒヤしました。

ま、画面の大きさがリビングのテレビのようなサイズではないので、最初は物珍しさからレンタルでお試しのつもりで新しいiPadで見たんですけれども、もう、よっぽど長時間暇を持て余しそうな旅行の移動時や泊まりの出張の時くらいしか、iPadで映画は見ないだろうな、とは思うんですけれどもね。

でも、子供がゲームに夢中になって振り回していたら、そのうち何かにぶつけて画面にゴッツンとやりそうでやっぱり怖いです。

 

・照明が多い屋内や明るい屋外だと画面の反射や写り込みが鬱陶しい

実は、新しいiPadの画面保護シートを勢いで剥がした時にちょっとだけ躊躇した理由がこれです。

iPadの画面って綺麗すぎるんですかね。スイッチをオフにしている時って、そりゃ~もう鏡になるでしょきっと、と思えるほど、自分の顔とか背景が写りませんか?

おいらの勤め先のオフィスの天井には、これでもかってくらい照明が付いています。もしかしたらそれで普通なのかもしれないですけれども。
明るい喫茶店とかでもやっぱり同様で、照明器具が多いですよね。

とうことは、、、どこに向けても、かなり傾けても、明るい照明の光が画面に映り込んで邪魔なんです。イライラします。
明るい屋外なんて大変です。景色が映り込んでくるのでいろんな色が気になる気になる。。。
会社でいつもMacBookProの画面に天井の照明がガンガン写り込んで来ていつもイライラしているので、iPadでも同じことになったら嫌だな、と思っていたんです。

で、やっぱりiPadでも写り込みが邪魔でした。

 

・長時間iPadの画面上を指が駆け巡ると指紋が目立ちすぎる

画面保護シートを貼っても貼らなくても指紋が目立って汚いおいらのiPad。
どっちにしても頻繁に画面をきれいに拭き取らなければバッチイのです。おいらのiPad。

が、さすがに非光沢タイプの画面保護シートを貼っていた時はここまで指紋は気にならなかったかな、と感じています。

たぶん、おいらが営業活動で毎日何人ものお客さまに一日中新しいiPadの画面を見てもらいながら、画面を操作しながらプレゼンなり説明なりをしていたら、間違いなく新しいiPadに画面保護シートを貼ったんじゃなかろうかと思うほど、オッサンなおいらの指紋の模様の付きっぷりです。

イベントとかならお客さまの流動性も高い(一人当たりの時間が短い)ので、こまめにこっそり画面を拭けるから良いんですけれども、そうじゃない時は、そうじゃないシーンで多用するなら、きっと画面保護シートを貼るんだろうな、おいらは、と思っている今日この頃です。

 

 

で、結論です。

iPadを使用するシーンによって iPadに画面保護シートがあった方が良いと痛感することもあれば、iPadに画面保護シートを貼ってない方が良いと切実に思うこともあるんです。
勢いでiPadから画面保護シートを剥がしちゃいましたけれども、それはそれでおいらにとっては得るものがありました。予算に余裕もないのにすごく無駄遣いしましたけども。。。

悩んでいる要因を掘り下げちゃったら、自分の気持ちの整理は益々できなくなっちゃいました。。。
次回は、iPadの使用シーンによってiPadに画面保護シートが必要か不要かの側面で整頓しようかと思います。

ということで、iPadでニンテンドーワイヤレスキーボードを便利に使うための、キーの読み代えとショートカットキーについてです。

色も綺麗で形も良くて、素敵ですよね、ニンテンドーワイヤレスキーボード。

Nintendo Wireless Keyboard white

ニンテンドーワイヤレスキーボード

 

iPadに外付けキーボードとしてBluetooth接続できるんですけれども、US配列というキーボードとして認識されてしまうので、キーボードのキーの表面に書かれている文字や記号とは異なる記号が入力されてしまいます。

残念ながらiPad側からそこを読み替える機能はないので、自分で覚えて入力するしか無いんです。ちょっとだけなので覚えちゃいませんか?
最初はめんどくさいですけれども、すぐに慣れます。しかも、ニンテンドーワイヤレスキーボードを接続していても、変換予測でじゃんじゃん入力候補を出してくれますし、いざとなったら記号の読みを入力して変換すればいいから、覚えなくても何とかなるんだと思いますけれども、覚えちゃいましょう!

 

まずは、覚えておきたいキーの読み代え表です

“+”というのは、+の左側のキーを押しながら+の右側のキーを押すという意味です。
たとえば、@アットマークならば、シフトキーを押しながら 2 を押します。

 
入力したい記号 キーボードで押すキー
[Shift]+9
[Shift]+0 (ゼロです)
[Shift]+2
[Shift]+7
[Shift]+8
[ ^ ] (右上の¥の左隣)
[Shift]+^ (¥の左隣)
[Shift]+6

 

ではでは、続いてショートカットキーです

いきなりですけれども、ニンテンドーワイヤレスキーボードの中でスイッチの次に重要なキーは、キーボードの左下にある家のマークのキーなんです。おいらは勝手に Homeキーって呼びます。

HomeKey

Homeキー

 

Macで言うところのコマンドキーと同じ動きをします。四葉のマーク見たいなあのキーですね。

Windowsなみなさーん!WindowsからMacに乗り換えたばかりのみなさーん。
Macではコピペは [Ctrl]+Cとか[Ctrl]+V じゃないですよ~!
リピートアフタミー「Macではコピペはコマンド+CとかVですよー」

だからiPadでは [Home]+CとかVになります。ニンテンドーワイヤレスキーボードでも、です。
はい。

ではよく使うモノだけを列挙します。
“+”というのは、+の左側のキーを押しながら+の右側のキーを押すという意味です。
たとえば、コピーならば、Homeキーを押しながら C を押します。

※表の中の“NWKB”とはニンテンドーワイヤレスキーボードのことです。
文字数の都合で。。。

動作 Windowsの場合 Macの場合 NWKBの場合
日英切替 [半角/全角] [英数][かな] [Home]+[スペース]
全選択  [Ctrl]+A [command]+A [Home]+A
コピー [Ctrl]+C [command]+C [Home]+C
貼り付け [Ctrl]+V [command]+V [Home]+V
切り取り [Ctrl]+X [command]+X [Home]+X
前に戻す [Ctrl]+Z [command]+Z [Home]+Z

 

 

Macなみなさん。切ないお知らせがあります

[Fn]+deleteでカーソルの右側の文字は削除できなかったです。

 

ついでだったので、iPadにニンテンドーワイヤレスキーボードを接続する方法を図解してみようかと思います。

 

iPadと初めて接続する時だけ必要な作業です

2回目からはニンテンドーワイヤレスキーボードの電源スイッチを入れるだけで即座に使えます。
ただ、異なるiPadやiPhoneと接続する時には、やっぱり同様の作業が必要です。

手順としては以下の5ステップだけです。

  1. iPadの“設定アプリ”を起動する
  2. 一般メニューからBluetoothを選択する
  3. キーボードの[Fn]キーを押しながら電源を入れる
  4. iPadの画面上に表示される Nintendo Wireless Keyboard をタップ
  5. iPadの画面上に表示される4ケタの数字をキーボードから入力

たったのこれだけ。
カンタンに思えるでしょう?実際にも本当に簡単です。

 

では、手順をちょっと図解入りでご案内しましょう

1.iPadの“設定アプリ”を起動する

グレーの歯車のアイコンのヤツです。滅多に使わない方は、一番左のページの左上を探してみてください。

ConfigApp

設定アプリのアイコン

 

移動はできるんですけれども、削除しようとしても削除できないアプリなので必ずどこかにあります。

 

2.一般メニューからBluetoothを選択する

アプリが立ち上がったら、左側のメニューの中の上の方にある“Bluetooth”というメニューを探してタップします。

Bluetooth menu in General Settings

一般メニューの中の Bluetooth メニュー

すると、下図のような画面に切り替わります。

Bluetooth Settings

Bluetoothの設定画面

 

ここで Bluetooth の右側のスイッチっぽいヤツが“オフ”になっていたらタップして“オン”に切り替えましょう。

 

3.キーボードの[Fn]キーを押しながら電源を入れる

ここでようやくニンテンドーワイヤレスキーボードの登場です。
キーボードの右下にある、水色で Fn と書かれたキーを押しながら、キーボード右上にある電源スイッチを右へスライドして電源を入れます。
[Fn]キーは1~3秒も押していれば十分。その後は指を離しちゃって良いんです。

Switch on with Fn key

ニンテンドーワイヤレスキーボードのFnキーを押しながらスイッチをオンにする

 

4.iPadの画面上に表示される Nintendo Wireless Keyboard をタップ

ちょっと待っていると、iPadがニンテンドーワイヤレスキーボードを認識して、Nintendo Wireless Keyboard という表示が現れます。

Nintendo Wireless Keyboard Pairing with iPad

ニンテンドーワイヤレスキーボードを認識した状態

 

そのまま待っていても何も起こらないので、迷わず“Nintendo Wireless Keyboard”をタップしましょう。

 

5.iPadの画面上に表示される4ケタの数字をキーボードから入力

すると、iPadの画面上にメッセージが表示され、その文中に4ケタの数字が記載されています。

PIN code

ダイアログ(ポップアップ)画面に表示された4桁の数字をニンテンドーワイヤレスキーボードで入力

 

ニンテンドーワイヤレスキーボードの数字キーでその4ケタの数字を入力して、最後にニンテンドーワイヤレスキーボードの右端にデンッとある Enter キーを押します。

これでiPadでニンテンドーワイヤレスキーボードを使えるようになっています。

ね、カンタンでしょう?
で、さて、前回も書いたのですが、iPadはニンテンドーワイヤレスキーボードをどうやらUS配列で認識します。
ので、一部のキー入力がニンテンドーワイヤレスキーボードのキーに印字されている文字や記号と異なってiPadに表示されます。
あと、OSがMacがベースだったからなのか、Macのキーボードとしての動きがちらほらあります。コピペとかのいわゆるショートカットキーが、WindowsのPCを使っている方には違和感があるかも。

こりゃしょーがないんですけれども、覚えないと不便だし、カンタンにおぼえられるので、次回、覚えておきたいキーの読み代えと、ついでにキーボードショートカットも書こうかと思います。

 

こないだの日曜日に買っちゃいました。ニンテンドーワイヤレスキーボード。
色は白で、楽天で¥2,100円のモノが見つかったので即決で購入しました。

で、さっそくiPadとiPhone4SにBluetoothで外付けのキーボードとして接続しました。快適です。

Nintendo Wireless Keyboard White

ニンテンドーワイヤレスキーボード

 

なんでiPad用にニンテンドーワイヤレスキーボードを買ったのか?

TwitterのTLに“iPadでニンテンドーワイヤレスキーボードが使える”というツイートが流れていたのを見掛けました。
帰宅後に任天堂さんのホームページを見ていると、通信規格はBluetoothと書かれていて、接続保証や動作保証はしていないものの他社製品やスマホにつながるとも書かれています。これは「イケル!」と思ったわけです。

ニンテンドー ワイヤレスキーボードについて
http://www.nintendo.co.jp/ds/uzpj/keyboard/

社長が訊く『バトル&ゲット! ポケモンタイピングDS』
http://www.nintendo.co.jp/ds/interview/uzpj/vol1/index3.html

 

メーカーの社長さんからのインタビューで製品への熱烈な愛を注いでいる回答をする開発者さんが作ったんだったら大丈夫なんじゃなかろうか、と思ってしまったわけです。
iPadにニンテンドーワイヤレスキーボードをつないで使うようになって、iPadに外付けキーボード?なんで?と言われることが想像以上に多かったのでビックリしています。
で、聞かれるたびに「便利だと思ったから」としか返事ができないと“はぁ、、そうなんだ”程度の薄い反応をされるばかりで淋しくなってしまったので、iPadにニンテンドー ワイヤレスキーボードを接続したら快適になったと感じている要因を整理してみました。

  1. 苦痛だった長文入力が快適になった
  2. 大きさ、形、色、値段がちょうど良かった
  3. 珍しいので話のネタにしやすい

 

苦痛だった長文入力が快適になった

大量の文字入力時には物理的なキーボードが欲しかったんです。

例えば議事録をiPadで書きたい時に、長時間長文をiPadの画面のソフトウェアキーボードで入力し続けるのが辛かったんです。いや、もっと言うと、長文のメールを書く時もシンドイんです。せいぜいTwitterくらいの文字数が限界でした。

打ち間違えるんです。。。えせブラインドタッチですけれども、物理的なキーボードならば間違えても視線を動かさずに隣のキーを叩けば大丈夫なのに、なのに、iPadではそうはいかないです。だって、指先の感触はどのキーも、キーっていうか、どこに触れても同じなので、難しいです。
みなさんどうされてます?

んじゃー、iPad使うのやめれば?と言われてしまいそうなんですけれども、ですけれどもですよ、そもそもiPadは文字入力を必死にやるためのデバイスではないんじゃなかろうかと、おいらは思っているわけです。

新しいiPadの液晶画面がRetinaディスプレイになったのも“綺麗に見る”ための魔法のデバイスなんじゃなかろうかと、おいらは思っているわけです。
であるとするならば、見る以外のこと、例えば必死に文字入力をするようなシーンでは外付けのキーボードを接続すればいいんじゃなかろうか。iPadのまんまで使わなくても良いんじゃないかと思うんです。

MacBookAirにすればいいじゃん、と言われそうですが、そこはそれ、メインの用途が入力を必死にやるなら確かにMacBookAirが良いと思います。んが、入力を必死にやるためにiPadを持ち歩くわけではないので、シーンに合わせた使い分けとして、必要に応じてiPadにBluetoothで外付けできるキーボードを接続して使うという使い方も良いんじゃなかろうかと思うんです。日常的にiPadと一緒にBluetoothキーボードを持ち歩くんじゃなくて、必要な時だけです。

あと、、我が家だけだと思うのですが、ニンテンドーワイヤレスキーボードを買ってから、うちの奥さんが益々iPadを使うようになりました。
一年前は滅多にiPadに触れなかった奥さんが、最近はただのウェブ検索だけでもニンテンドーワイヤレスキーボードを使うんです。すげー。

 

大きさ、形、色、値段がちょうど良かった

iPadケース一体型のキーボードって何種類か発売されてますよね。

それこそ、アップルさんがiPadのページでアクセサリとしてアップルさん純正の Apple Wireless Keyboardを紹介しちゃっているくらいですから、興味津々です。

 

ニンテンドーワイヤレスキーボードの大きさは

任天堂さんのウェブサイト上の記載によれば、横幅264mm×縦113mm×厚さ20mmです。

iPadよりもちょっと大きめですけれども許容範囲です。
キーピッチは17mmと表記されています。
会社のMacBookProのキーボードと Apple Wireless Keyboardのキーピッチを定規で測ったらだいたい19mmくらいでした。
ニンテンドーワイヤレスキーボードのキーピッチ17mmは、狭すぎないギリギリちょうど良さそうな間隔に思えます。

 

形も素敵なんですよ

ニンテンドーDSシリーズを思わせる、適度な丸みを帯びたフィルムが一目で気に入りました。

ウェブサイト上の写真ですけどもね。
iPad2を買った頃からは、iPadケース一体型のBluetoothキーボードも良いなぁと思って横目で見ながら物色していたんですが、イマイチ決め手に欠けていました。
ケース部分がダサイ。分厚すぎる。iPadを収納するためにキーボードの淵の部分が枠として盛り上がっていてキーが打ち辛そう。

 

やっぱり気になる、色

ニンテンドーワイヤレスキーボードも、iPadのように白か黒か選べるんです。綺麗な白と引き締まった印象の黒でどちらも艶消しです。
けれどもiPadほどは悩みませんでした。
樹脂製かプラスチック製かは判らないですけれども、黒のキーボードは使い始めてすぐにキートップが指脂とか摩耗でテカるだろうなぁと思うと全く興味がわかなかったんです。
白が黄ばんだら、と一瞬心配しましたけれども、娘が持っているニンテンドー DSiの白を見てみたら黄ばんでいないので、同じ素材じゃないかもしれないけど大丈夫な予感がするな、と思ったわけです。

 

そして肝心のお値段!

何よりBluetoothキーボードは”値段が高い!”のが、勢いでは買えない一番のネックだったんです。
Apple Wireless Keyboardは¥6,800円ですし、その他のいろんなメーカーさんのキーボードも相応のお値段です。
とーころが、ニンテンドーワイヤレスキーボードの値段を楽天で調べると¥2,100円(2012年03月31日時点)からあるじゃないですか。新品でこの価格。

この瞬間、購入即決です。いつもの「この値段なら失敗しても諦めがつく病」発症です。
万が一接続できなくても、万が一壊れても、メーカー保証は受けられないですし、そもそも使い辛くてたまらなくても、諦められる価格です。
「迷っていたら品切れになる病」だし「買うか、買わないか悩んでいたら買えない病」なので、予算的にも大丈夫と思えてしまったわけです。

 

珍しいので話のネタにしやすい

営業さんで、仕事でiPadを使っている方に特におススメしたいです。
もうiPadを持ち歩いている営業さんは珍しくなくなりました。
キーボード一体型のiPadカバーを使っている人も案外見掛けます。
が!
iPadの外付けキーボードとしてニンテンドーワイヤレスキーボードを使っている人は、見掛けた事が無いです。たまたまかもしれないですけれども。
ということは、、、話のネタにしやすいと思うんです。っていうか、おいらはしています。営業じゃないんですけれども。。。
そうそう、ガジェットものを見ると冷たい目で見ていたオネーサン達が、ニンテンドーワイヤレスキーボードの白は、柔らかい印象のフォルムに加えて白ということもあって、冷たい視線は投げかけなくなりました。キーボードに対してですよ。

 

長くなりすぎたので、

iPadとニンテンドーワイヤレスキーボードを接続する方法はまた後で。

 

今日の余談1

すみません。まだ新しいiPadにはニンテンドーワイヤレスキーボードを接続していないです。

 

今日の余談2

ニンテンドー ワイヤレスキーボードはeneloop2本でも動きました。

Nintendo WirelessKeyboard with eneloop

エネループを装填したニンテンドーワイヤレスキーボード

たぶんメーカーさんの保証外じゃないかとは思いますけれども。

 

今日の余談3

キーボードで入力してiPadで表示される文字が、キーの表面の文字と一部違うんです。これはUS配列で認識されている気配が、、、。ちといろいろと試してみて対応一覧を作って見たのでご紹介します。ちょっとだけなんですけれどもね。

 

今日の余談4

キーボードの厚さ20mmの倍以上の厚さの箱に入っていました。
しかもポケモンの柄が入っているんです。おかしいなと思って箱の中身を出してみたら、ニンテンドーDSシリーズ用のポケモンのタイピングソフトでした。。。

Nintendo PockeMon Typing DS with WirelessKeyboard

ニンテンドーワイヤレスキーボードについてきたポケモンタイピングソフト

どうやら、ソフトが¥2,100円で、キーボードは付属品だったというオチですかね。
ソフトは子供にあげちゃえば良いんですけれども、キーボードはおいらが使っちゃっているので、子供用にキーボードが必要だし、子供は二人居るので娘にだけあげるのもなんだし、2つ分でDSのソフト一個分と同じくらいの値段なので、クロを追加で買っちゃいました。。。

Nintendo-WirelessKeyboard-Black

勢いで買ったニンテンドーワイヤレスキーボード・クロ

今日は2012年3月16日ですよ。
目が覚めたらアップルストアへ一目散で駆け込みます。午前半休の申請も出してきました。

さて、今日も結論ファーストのおいらです。

 

第3世代iPad(iPad3)を買う前or同時に準備したい3つのモノがあります。

①第3世代iPad(iPad3)の画面に貼る液晶保護フィルム
②第3世代iPad(iPad3)カバー、ケース
③第3世代iPad(iPad3)の充電台かiPad Dock(ドック)

くどいですけれども、iPad2での反省を顧みながらそれぞれを掘り下げてみます。

 

①第3世代iPad(iPad3)の画面に貼る液晶保護フィルム

自宅のiPad2には非光沢(アンチグレア)タイプの液晶画面保護フィルムを貼っています。
iPad2に画面保護シートは必要か?をお読みいただいた方は覚えておられるかもしれませんが、指紋が目立たなそうとか反射しなさそう、とかいろいろ考えて、iPad2の購入時にソフトバンクさんの六本木のお店でセットで買った訳です。

でも、次は光沢の低反射タイプにします。

光沢タイプだけれども低反射タイプ(映り込みが少ない)っていうのもすごいな、と思うんですが、やっぱり皆さん同じようなことが不満で同じような悩みを抱えていたんだなぁと感じました。

非光沢タイプの良かった点
サラサラとしていて触り心地が良いです。
周囲が映り込まないので室内とか照明とか、晴れた屋外の周囲の景色とかが映り込む事はないです。
映り込みが無い事のストレスのなさったら、MacBookAirやMacBookProのガラス画面の映り込みに日常的にイライラしている方にはお判りいただけるんじゃないかと思います。

非光沢タイプの不満な点
おいら、おっさんなので指が脂っぽいんですよ。特に梅雨前後から秋前くらいまで。
真夏なんて最悪です。
あーーーーーっと言う間に、フィルムの表面がテカり始めます。
あ、でも映り込みはしないですよ。
んがしかし、よく触れる場所だけが擦り減ったんじゃないかっていう勢いでテカります。手脂ってコワイコワイ。
iPadの使用中は全く気にならないんですけれども、スリープにした瞬間悲しくなります。
真っ黒な画面の中にマダラ模様でテカってるんです。。。
じゃぁ、全面テカってる光沢タイプにしよう!

そう思った訳ですね。単純です。
光沢タイプなのに低反射タイプという画面保護フィルムが出回っている事も、光沢タイプにしようと思った大きな理由です。
実際に使ってみないと判らないですけれども。
でも、なんで買う前か同時に用意するか。

iPadを箱から出したらすぐに初期設定とかをして使い始めたいんです。
購入時にはアップルさんがそれなりの保護フィルムを貼ってくれていますが、それをそのまま使い続ける人はそうそう居ないですよね?おいらの勤める会社には若干一名いてドッキリしましたけれども。まぁ、それは珍しいという事で。
で、画面保護フィルムを貼るなら、誰が何と言おうと「メーカー出荷時の保護フィルムを剥がした瞬間」です。
剥がすとすぐにホコリを吸い寄せますし、ホコリや指紋を拭き取っても、結局とっても細かなホコリが着きませんか?
ならば、一番まっさらキレイな時に貼ってしまいたい。そう思うんです。おいらは。

 

②第3世代iPad(iPad3)カバー、ケース

画面はガラスなんですよね。強度はあるらしいんですけれども。でも、やっぱり不安じゃないですか。
とすると、やっぱり、なる早のタイミングで蓋になるカバーかケースを付けたいな、と思うんです。

iPad2には iPad Smart Coverを付けています。

色は(PRODUCT)REDを選びました。

第3世代iPad(iPad3)は、若干厚くはなりましたけれども、縦横のサイズは同じです。
iPad Smart Coverが付けられるんですよね。
第3世代iPad(iPad3)にも付けちゃおうかと思っています。
色は、iPadが白だったら、今更ですけれども水色を付けるかもしれません。
アップルストアで試させてもらえたとして、似合っていれば(PRODUCT)REDを付けるかもしれません。
まぁ、色をどうするかはアップルストアで悩むとして、いづれにしてもiPad Smart Coverは買っておきます。

他に興味があるのは、古い本のような形のケースなんですが、さすがに使っている人が隣に座ったらバツが悪そうなので、お金に余裕ができた時にいくつかのケースを気分で付け替えられるようになったら、そのときの候補の一つにしようかと考えています。

 

③第3世代iPad(iPad3)の充電台かiPad Dock(ドック)

側面が、表面から背面に掛けて切れ込むようなシャープさですよね。iPad2ほどではなさそうですけれども。
とはいえ、やっぱりDockコネクタを差し口に挿したら、うっかりポキッと折っちゃいそうで怖いです。
とすると、コネクタをむき出しで直接iPadに挿さなくて済むし、置く台としても役に立つiPadの充電台か、アップルさん純正のiPad Dockが欲しいな、と思うんです。

ちなみに、iPad2を買った後すぐにiPad2 Dockを買って大正解でした。
安いから失敗でもいいや、と思って買ったんですけれども、良い買い物をしました。
おススメです。

 

では、そろそろまとめます。

iPad2を約一年使ってみて、第3世代iPad(iPad3)を買う前or同時に以下の3つのモノを用意しておく事に決めました。

①第3世代iPad(iPad3)の画面に貼る液晶保護フィルム
②第3世代iPad(iPad3)カバー、ケース
③第3世代iPad(iPad3)の充電台かiPad Dock(ドック)

これ以外はあっても無くても何とでもなりますが、おいらにとってはこの3つが無いと困りますし不安です。
ホント、おススメですよ。

アップルさんのサイトによれば、iPad2の画面のサイズは、241.2mm×185.7mmです。
でかいですよね。
でも車のガラスにスモークを貼るのに比べたらそりゃもう楽チンです。
だけど、水が使えないのがキツイかなぁ。

ということで、ちょっと他の人とは違うおいらのiPad2に画面保護シートを貼るコツのご紹介です。

結論ファーストで。

1.台紙の下側の余白を切り落とす
2.画面保護シートとiPad2をテープで仮止めする
3.ブロアーで吹きながらホームボタン側から一気に貼る

さてさて、では、いつものように脱線しつつ掘り下げます。

 

■iPad2に画面保護シートを貼る前にやる3つの儀式

儀式なんですよ、儀式。ノリと勢いだけでiPad2に画面保護シートを貼っちゃダメです。

1.梅雨時or湿気たっぷりで貼る

乾燥していると静電気が生じ易いです。
静電気はiPad2の画面にも画面保護シートにもホコリをたっぷり吸い寄せます。
冬なら特に、加湿している部屋でやらないとダメです。

 

2.貼る3日前から花王のヘルシア緑茶(小)を一日一本飲む

なんかの宣伝ではないです。大真面目です。
おいらは今年40歳になるオッサンです。オッサンでなくても指先が脂でベタつく人は多いでしょう。
そんな人は、小さいペットボトルのヘルシアを一日一本で良いので3日間飲んでおきましょう。
指先が適度にカサカサになりますよ。人によるかもしれないですけれども。

 

3.貼る前に風呂に入る

iPad2に画面保護シートをきれいに貼りたかったら、お風呂上りに貼るに限ります。
静電気防止&ベタつき防止です。ついでに爪も切りましょう。

 

■iPad2に画面保護シートをキレイに貼るための3種の神器

1.ブロアー

最近はコンビにでも置いてあるお店がありますね。
パソコンに向かってバシューーーっとやる、スプレーで空気が勢いよく噴出すあれです。

 

2.セロテープ

どこででも手に入る、あのセロテープです。
画面に付いたホコリを取るためではありません。

 

3.ハサミかカッター

できれば、鉄尺(ステンレスか何かの物差し)とデザインカッターが理想ですけれども、もちろん普通のカッターでも大丈夫です。
ただし、カッターの刃を折って新しい刃にしておいてくださいね。使い古しのままのカッターの刃は、上手く切れないし、ケースによってはシートをギザギザにしてしまって台無しにしちゃいます。

 

■iPad2に画面保護シートをキレイに貼る3つのコツ

いよいよ本題ですね。

1.台紙の下側の余白を切り落とす

画面保護シート本体の台紙が、画面保護シートよりもはみ出しているタイプが多いですよね?
ホームボタンがある側の画面保護シートよりもはみ出している余白を切り落とします。
鉄尺を当ててデザインカッターでサクッと切り落としましょう。

 

2.画面保護シートとiPad2をテープで仮止めする

画面保護シートに台紙が付いたままiPad2に当てて位置合わせをします。
位置が合ったところで、画面保護シートのホームボタン側の下辺とiPad2をセロテープで仮止めします。

 

3.ブロアーで吹きながらホームボタン側から一気に貼る

セロテープで仮止めしてあるので、躊躇無く画面保護シートを持ち上げて台紙を剥がして、台紙がiPad2の画面に触れないようにしつつ、ブロアーで吹きながら画面保護シートの粘着面をiPad2の画面に貼ってしまいましょう。
あとは、iPad2の画面の中央から外側に向かって空気を抜くだけです。
そうそう、最後に仮止めテープも剥がしましょう。

文字だと判りづらいですね。。。次に画面保護シートを貼り替える時に動画でも撮っておきます。。。

おいらは貼りましたけれども、時々思うわけです。『iPad2に画面保護シートは必要か?』と。

画面保護シートにもいろいろと種類がありますね。
表面処理によって『光沢処理』と『反射防止処理』で大きく分かれますかね。
最近のシートは良くできていて、何度も貼り直しができるのは当然になっていて、自己吸着型とかいう、気泡が入りにくいタイプも普及してきてたりします。

で、さて、結論ファーストで。

iPad2に画面保護シートは必要か?
利用スタイルとシーンによって必要か不要か別れる。というところでしょうかね。

ではでは、いつものように掘り下げます。

 

■利用シーン別、iPad2に画面保護シートを貼るか、貼らないか

・ほぼ家の中or屋内だけで自分が使う

何も貼らないことをおススメします
メガネのレンズ拭きで有名な東レのトレシーをiPad2の傍に置いておきましょう。

 

・お客さまに見てもらうことが多い

『光沢処理』タイプの画面保護シートがおススメです。
まぁ、貼らなくてもいいです。
東レのトレシーをiPad2と一緒に持ち歩きましょう。

 

・屋外or明るい場所で使うことが多い

『反射防止処理』タイプを貼ると段違いで見やすくなります
屋外での利用がメインならば、貼らないと見づらくてたまりません。

人それぞれだと思いますので、あくまでもおいらの主観ですけれども。

 

■iPad2に画面保護シートを貼る3つのメリット

iPad2に画面保護シートを貼るメリットとして考えられるのは以下の3点かなぁと思っています。
1.指紋が目立たなそう
2.周囲が映り込まなそう
3.傷が付きにくそう

一つづつ掘り下げてみます。

 

1.指紋が目立たなそう

『反射防止処理』タイプの画面保護シートなら確かに目立たなくなります。
でも、あくまでも目立たなくなるだけなので、他人に見せる前には画面を拭いておくことをおススメします。
しかも、いつまでも指紋を付けたままにしておくと、独特のシミができます。『ああ、いつもここばかりタッチしたりなぞってるんだな』なんて感じでバレバレな恥ずかしいシミがびっしりです。
他人に見せなくても、こまめに拭いた方が良いと思いますけどね。
『光沢処理』タイプの画面保護シートも目立たないといえば目立たないですけれども、脂ギッシュな方はマメに拭く必要がありますよ。

 

2.周囲が映り込まなそう

『反射防止処理』タイプの画面保護シートなら、ほぼほぼ映り込まなくなります。
屋外で使うことが多いなら貼るべきです。
『光沢処理』タイプの画面保護シートは、おいらが試した製品は晴れた屋外とか照明が多い屋内では映り込みしましたね。
モノによるのかもしれません。

 

3.傷が付きにくそう

まぁ、一昔前の携帯電話の画面みたいにアクリルとかポリカーボネートではなく、iPad2の画面はガラスなので、そもそも傷は付きにくいんじゃないでしょうかね。
でも、傷が付いちゃったら修復材で簡単に直せるような代物でもないので、貼っておくと安心かもしれないですねぇ。
おいらは安心したいから貼ってます。

 

■iPad2に画面保護シートを貼った時の2つのデメリット

iPad2に画面保護シートを貼ることで、デメリットもあるんですよね。

 

1.『反射防止処理』タイプは表示の精細さが鈍くなる

表現に悩みました。
表示が汚くなるというレベルではないし、文字が滲むほどでもないし、、、。
文字などの細かい部分を見る時に、文字の輪郭とか写真の濃淡の境目とかがチラチラと乱反射して見えるんです。
全体的にも見えづらいです。貼り方が悪いのかなぁ。。。

ちなみにおいらが買って貼っているのは、SoftBank SELECTION 反射防止保護シール for iPad 2 です。
http://www.softbankselection.jp/onlineshop/product/detail/003485.html

 

2.気泡が入るとかなりイライラする

人によるとも思いますけれども、iPad2の画面とiPad2画面保護シートの間に気泡が入るとイライラしないですか?
おいらはイライラします。
気泡の原因が小さなホコリだったりすると、もうイライラはあっという間に頂点です。

貼るにはコツが必要なんですよね。次回ご紹介しますね。

iPad2DockとSmartCoverはiPadを買って1~2週間経ってから買ったんですけれども、iPad2と一緒に買ったものがあるんです。
iPad2の液晶画面保護シートです。

で、さて、本題を結論ファーストで。

 

iPad2の液晶画面保護シートは、iPad2を買う前か同時に買ってしまうべきです。

事前or同時に買わないと後悔するそのたった一つの理由は、、、
iPad2の開封直後に貼るのが一番きれいに貼れるから
液晶画面保護シールとか液晶画面保護フィルムとかいろいろ呼び方があるようですけれども。おいらは普段は『液晶保護シート』って呼んでますかね。

携帯電話とかiPhoneの画面に保護シートを貼ってる人は結構多いですよね?おいらも貼ってます。
社長には『なんでそんな無駄なもの貼るの?』と呆れられましたけれど、貼ってます。

・スリキズ防止
・指紋のベタベタ防止
・のぞき見防止

とかとかいろいろ理由がありそうです。

iPad2の画面はガラスなので、携帯電話とかに多かったアクリルとかポリカーボネートの画面と違って擦り傷を初めとする傷には強いんですけれども、やっぱり貼りたくなります。
そんなおいらのようにiPad2に画面保護シートを貼ろうかと考えている方もいるんじゃないかと勝手に思っています。

ということで、iPad2の液晶画面保護シートをiPad2を買う前か同時に買ってしまうべき理由をいつものように掘り下げると、3つの理由にたどり着きました。

1.iPad2の開封直後に貼るのが一番きれいに貼れるから
2.iPad2に最初から貼ってある保護フィルムはあくまで仮のものだから
3.iPad2を買ってから時間が経つと、なかなか保護フィルムを買いに行かないから
さて、一つづつ展開してみます。

 

1.iPad2の開封直後に貼るのが一番きれいに貼れるから

最初に貼ってある保護フィルムをはがすその瞬間に、静電気が画面にホコリを吸い寄せます。ホコリまでもがiPad2に惚れたか?などと思う人はおいらだけでしょうけれども。
iPad2を開封した後にiPad2を触れば触っただけ、iPad2の画面に静電気がホコリを吸い寄せます。

なので、ホコリが付くリスクが低いうちに、iPad2を開封した直後に貼っちゃいましょう。

ホコリを取ろうとして液晶画面保護シートに付属していた汚れ取りクロスとかで拭き取ろうものなら、更に細かなホコリが付着しませんか?
セロテープでマメに取れ、と言われそうですけれども。めんどくさいじゃないですか。

ということで、携帯電話とかニンテンドーDSとかに貼っている人も多いので気付いている人も多いと思いますけれども、何に貼るにしても画面保護シートは買った直後に貼るに限ります。

 

2.iPad2に最初から貼ってある保護フィルムはあくまで仮のものだから

ちゃんとした液晶保護シートを買ってくるまでは、最初から貼ってある保護フィルムでいいやと思っているあなた。
いますぐ買ってきましょう。

最初から貼ってある保護フィルムはあくまでも仮のものです。
フィルムの周囲ってはがれやすいんですよ。そのちょっとのはがれにホコリがびっちりくっつきます。
そして、仮の保護フィルムをはがす時にそのホコリが画面中に飛び散ります。

保護シートを貼る気が一気に失せるんですよね。。。

なので、iPad2を買う前か同時にiPad2の画面保護シートも買っちゃいましょう。

 

3.iPad2を買ってから時間が経つと保護シートを買いに行かないから

いやぁ、すぐ買うよ、という人。たぶんここまで読まないでとっくに買っている準備が良い人じゃないですかね?
そうじゃない、おいらのような人は、きっとなかなか買いに行かないんじゃないでしょうかね。
そんなめんどくさがりな人は、iPad2を買う時にアップルストアなりソフトバンクショップなり量販店で店員さんに『画面保護シートもください』って言っちゃいましょう。

善は急げって言うじゃないですか。
iPad2の液晶画面保護シートは、iPad2を買う前か同時に買ってしまうべきですよ。

iPad 2 Dockと一緒にiPad Smart Coverも買っていたんです。
アップル – Smart Cover – iPadを守って、立てて、彩るカバー。

10色あるiPad Smart Coverの中で、革製の(PRODUCT) RED を選びました。税込6,980円でした。
水色を代表とするポリウレタン製のiPad Smart Coverは、税込3,980円ですね。

iPadSmartCover_product_red

iPadSmartCover_product_red

で、さて、いつもの結論ファーストです。
水色じゃないので風呂フタに見えません。iPad2のホワイトを買っていたら、水色のiPad Smart Coverを買って、SmartTubというアプリを入れただろうな、とは思うのですが。。。

ではなくて、、、iPad Smart Cover を1週間使って感じた4つのことは以下の通りです。

・省エネ&ど忘れによるバッテリー残量減少を防止できる
・着脱が簡単
・実は左利きに優しい
・小さな子供がいる家庭では要注意

さて、いつもながら脱線しつつ掘り下げます。

 

■iPad Smart Cover (PRODUCT) REDを買った3つの目的

1.液晶画面の保護、破損防止

せめて液晶画面は何かで守らないと怖かったので、液晶画面だけをカバーするiPad Smart Coverを買おうと思いました。
iPad Smart Coverを装着している状態のiPad2の展示品をアップルストアさんとかソフトバンクショップで触るたびに、これで十分なんじゃなかろうか、と思うようになったのも一因です。

 

2.埃が溜まりやすい場所が少ない

会社の初代iPadは、アップルさん純正の黒いiPadケースに入れてあります。あれ、入れづらいんですよね。出しづらいし。野暮ったい。
純正のiPadケース以外でも、友人や同僚が使っているiPadケースを触らせてもらうたびに目に付いていたのが、液晶画面とケースの境目のゴミ・ホコリ、そして、拭き取りきれない指紋。
液晶画面とケースの境目にはケースの素材の厚みの分の段差があるから当然と言えば当然なのですが、段差部分に拭き取りづらいホコリや指紋が残ってしまいがちです。せっかくおしゃれなiPad2を買ったのに、ゴミとか指紋まみれは嫌だな、、、と。

きれいなiPad2を維持するには、こまめなお掃除が欠かせないですけれども、ケースから出し入れするのが面倒では続かないな、と悩んでいたところで、マグネットで一発着脱なところが気に入ったんです。

 

3.お手軽

Smart Coverを開閉することでiPad2を自動でロックとスリープから復帰できるんですよね。お手軽です。
パクッとというかペラリとiPad Smart Coverをめくって開けばロックが解除されます。パスワード(パスコード)の入力は必要ですけれども。
いちいちホーム画面を押さなくてもいいんです。こりゃ楽チンですよ。

 

■iPad Smart Cover (PRODUCT) REDを選んだ5つの理由

1.赤が好きだから。

iPad2のブラックを買ったし、似合う色としても赤が映えそうだったので、迷わず好きな赤色をチョイスしました。
アップルさんの(PRODUCT) REDはiPod nanoとかでも出たことがあったようにとても素敵な赤色です。
できればiPad2のカラーバリエーションに(PRODUCT) REDを加えて欲しいと真剣に考えています。

 

2.革製だから。

iPad Smart Coverの革製とポリウレタン製を見比べました。触り比べました。表も裏も。
価格差は3,000円で1.75倍もありますけれども、使えば使うほど味が出る革製と、使えば使うほど汚れが目立ちそうなポリウレタンだと、圧倒的に革製に魅力を感じたんです。おいら。
(PRODUCT) REDが革製で良かったです。

 

3.限定だから。

(PRODUCT) REDの革製カバーは、実店舗かオンラインのApple Store限定なんですね。
限定に弱いんですよ。おいら。弱くて良かった♪

 

4.iPad2の裏面と側面が見える

前面は高級感漂う全面ガラス張りで、側面から裏面に掛けてアルミ素材の色を活かした全面アルミニウム。
直線も曲線もすべてが美しいと思っています。そのくらいiPad2の姿形が気に入ってます。
なのに、それを隠してしまうカバーとかケースは、、、ホントはカバーなんて付けたくないんです。ケースになんか入れたくないんです。
でも、せめて液晶には何かカバーを、と思ったわけです。心配性ですかね。
で、表面というか液晶画面だけをカバーするケース類は、2011年5月6日時点ではこのiPad Smart Cover以外においらは見つけられませんでした。

 

5.はずしたら、オン。つけたら、オフ。

iPadカバーによるロックの機能に対応しているカバー、ケース類は、2011年5月6日時点ではこのiPad Smart Cover以外においらは見つけられませんでした。
iPad Smart Coverを画面に被せれば自動的にロックしてスリープしてくれるのは『たったのひと手間を減らすだけ』だけれども『とっても魅力的に思えた』んです。
しかもその自動ロックは、iPad Smart Cover を買って来て何も考えずに取り付けるだけで自動的に有効になってくれるというお手軽仕様で、至れり尽くせりです。

 

■iPad Smart Cover (PRODUCT) REDを買って良かったこと、メリット

1.省エネ&ど忘れによるバッテリー残量減少防止

このギミックは素晴らしいですよ。カラクリでありながら機能として必要最低限でも、最高の効果を発揮してくれます。
普段は5分で自動的にロックするように設定していますけれど、長時間ほっぽっておきたい時などに自動ロックを“しない”設定にしたまま、ついついロックする設定に戻すのを忘れちゃうんですよ。おいら。
気付いた時には充電が残り23%とかになっていてヒヤヒヤしてました。4/28にiPad2を買ってから5/9にiPad Smart Coverが到着するまでは。そう、何度も何度も、です。

と~ころが、iPadカバーによるロックの機能をオンにしていれば、自動ロックをしない設定にしていてもSmart Coverを閉じるだけでちゃんとスリープしてくれます。
便利よりもバッテリーの減りを抑制できるメリットが大きかったのは嬉しかったです。

 

2.着脱が簡単

iPad Smart CoverをiPad2に付けるのはとても簡単です。
付ける位置さえ全く気にしなくて良いです。うちの子供も一発で、ズレずに付けられます。

iPad Smart Coverの蝶番というかヒンジというか、本で言うところの綴じ部にあたる側面に着く長細いパーツ、ジョイントって呼ばれる金具の長いパーツの長さは約167mmくらいあります。
iPad2の高さは241.2mmで、隅のカーブを除くと直線部分の長さは大体220~225mmくらいです。かなり細長いので、裏返しにくっ付いたら面倒くさそうに思えたんですが、一度も逆向きに着いたことはありません。

iPadSmartCover_joint

どんなカラクリなんだろう。。。
マグネットがSNSNSN….の交互だと微妙にズレてくっ付きそうだし、SSNSNNS….との並びかななどなど、考え始めると面白いです。
たぶんちゃんと考えられていて、きっと何度も何度も失敗を繰り返して作ってくれたんじゃないですかね。
ありがとう、アップルさん。

 

3.実は左利きに優しい

よくある左開きです。つまり、左側が綴じられている状態です。
左下にジョイントの金具が出っ張るんですよ。
右利きだと左手でiPad2を持って右手で操作する人が多いんじゃないでしょうか。
そんな時、左下の金具、気にならないんですかね。左手の手のひらにジョイントが当たりますよね。気になるのはおいらだけですかね。

右手で持って左手で操作する左利きの人は、裏返したiPad Smart CoverのフタをiPad2本体と一緒に持つだけです。
半分くらい左利きのおいらにとって、手のひらに金具が当たらないのはとても心地よいです。

そうそう、試しにiPad Smart Coverのジョイントを左側ではなくて右側に付けたらどうなるんだろう?そもそもちゃんと右側にも付くのかな?と疑問に思ったので付けてみました。はい。
結果、付きませんでした。
当然ですよね、iPad2は右上の側面にボタン類が付いていました、そういえば。
ジョイント全体の長さは約203mmくらいでした。iPad2の直線部分の9割も占めるんですから、そりゃボタン類と干渉しちゃって付けようがないです。

 

■iPad Smart Cover (PRODUCT) REDのダメだった点、デメリット

小さな子供がいる家庭には向いてないかも

これをデメリットと言うのは気がひけますね、、、、注意点とでも言いますか、、、。
小さなお子さんがいるご家庭では、(PRODUCT) REDに限らず気を付けてください。

引っ掻き傷が絶えません。。。子供は無意識なんでしょうけれども、引っ掛けたり引っ掻いたりするんです。
と、革製なので引っ掻き傷がへこんだり色が削れて薄くなったりします。

あとは、ところ構わず使うので、裏地のソフトなマイクロファイバーにスナック類のおやつの脂じみが。。。
iPad Smart Coverを閉じると、iPad2の液晶画面に小さな脂じみが着くという悲しい結末を迎えます。
それでも使い続けますよ。もちろん。。。

iPad 2 Dock を購入しました。

さて、いつもの結論ファーストです。
iPad2にDockコネクタを一発で差せるようになりました。当然ですけれども。
iPad 2 Dock を買ったおかげで、 iPad2にDockコネクタを差す時の不安から開放されて幸せです

 

■iPad 2 Dockを買った2つの目的

1.Dockコネクタの破損防止

iPad2は初代iPadと比べるとDockコネクタを差し込みづらかったんです。
さらに差した後も、iPad2を裏返すとコネクタの金具がガッツリ見えるので、うっかりするとコネクタを折って壊しちゃいそうです。
コネクタならケーブルを買い替えれば済みますけど、iPad2の中側のコネクタと接触する基盤がポキッと折れちゃったら、、、と思うと、コネクタを指すたびにドキドキします。

な~んでか。
そう、初代iPadよりもぺったんこになったiPad2は、側面が背面に向けて急角度で切れ込んでいます。シュパッと。
持ちやすいんです。とっても。手に馴染みやすいです。

初代iPad Wi-Fi: 13.4mm
iPad2 Wi-Fi   :  8.8mm
その差4.6mmとは思えない程、数値以上に薄く感じるように演出しているんじゃなかろうかとも思えます。

けれども、このシュパッと切れ込んでいるがためにDockコネクタを差しづらいし、不安定感を醸し出しています。

iPad2のDockコネクタが折れちゃったらどうしよう、と悩んでいるくらいなら、置場を兼ねて買っちゃおう、と考えたわけです。

 

2.置場の確保

机の上でも、MacBookPROのキーボードの上でも、プリンターの上でも、どこに置いてもさすがに邪魔ですiPad2。
せっかく買ったのに家にいる間のiPad2の居場所がバッグの中じゃかわいそうです。ということで、iPad2のために買いました。iPad2に恋してますね。

 

■iPad 2 Dockを選んだ2つの理由

1.安い

税込2,980円です。万が一失敗だったとしても諦めがつく金額です。
欲しいという人にあげちゃっても良いと思える値段です。

 

2.Dockコネクタを差せる

実は値段以上に重要な要素でした。
だって、iPad 2 Dockの購入の動機の重要課題は『Dockコネクタの破損防止』でしたから。
iPad2をサクッと差し込むだけでDockコネクタとiPad2をドッキングしてくれるのは、2011年5月6日時点ではこのiPad 2 Dockただ一つでしたから。

 

■iPad 2 Dockを買って良かった2つのメリット

1.iPad2にDockコネクタを簡単に接続できる

iPad2をサクッと差し込むだけです。Dockコネクタを壊しちゃいそうなんて不安は、このiPad 2 Dockが解決してくれました。

 

2.意外と重くて安定感がある

重量を量ってないんですけれども、ずっしりどっしりとしています。
これならiPad2を縦に差しても安定感抜群です。
Dockが軽いと、iPad2を縦に差したら倒れる不安があったので、転倒防止のジェルマットを買っておこうかと思っていたのですが、このくらいの重さがあるなら要らないかな、と思っています。
裏面は MacBookAirなどでお馴染みのラバーが全面に貼ってありますので、滑る心配もないですね。

 

■iPad 2 Dockのダメだった唯一のデメリット

・iPad Smart Coverを付けていると差しづらい

デメリットと言ったら可哀想かもしれないですね。
iPad Smart Coverを付けているとそのままではiPad2はDockに差さってくれません。コツが要ります。

 

1.iPad Smart Coverをくるくるっと丸める

 

2.丸めたiPad Smart Coverは表側にしておく

 

3.iPad2をiPad 2 Dockに差す

4.iPad Smart Coverを、iPad 2 Dockに被さるようにiPad2の表面に戻す(覆う)

下側が不格好ですけれども、いいんです。違和感はあんまり無いですよ。