実は一番悩みました。通信手段と通信の料金プランをどうするか。
なんせ、3Gモデルを選ぶということは、毎月数千円の出費です。固定費、コスト、嫌な響きだなぁ。。。

iPad2でやりたいことは実現しつつ、つまりネット接続は若干不自由ならばなんとか耐えられても、不満なレベルになってしまうと苦痛です。
かと言って、iPad2を買ったからって給料が増えるわけはないので、毎月の固定費用は必要最低限に抑えたいじゃないですか。

ソフトバンクさんがiPad2発売初日から『iPad2 for everybody』キャンペーンをやってくれているので、確かにどれだけ3G回線で動画とかを見まくっても安心できる定額データ通信費用分の出費を気にしなくても済むのはとてもありがたいことなんですけれども、でもでも、だけれども、、、です。

ということで、掘り下げました。

■iPad2の3G+Wi-Fiモデルにした2つの理由

1.GPSは3G+Wi-Fiモデルだけ

3Gがない、Wi-Fi版にはGPSは内蔵されていません。
もちろんGPSがなくてもMapやGPSを利用するアプリの利用にはあまり支障は無いと言われていますが、でもやはり、GPSが無いと損した気分になってしまいますし、後から付け足せるものでもありませんので、プラス5,000円もの大出費になりますけれどもGPSが内蔵されているところに魅力を感じます。

 

2.iPad2をケースに入れちゃえば裏面は気にならない

3Gモデルの裏面の野暮ったい黒いパーツも、iPad2をiPad2ケースに入れちゃったら次にケースを買い換える時までその存在を忘れ去れます。ぜんぜん気になりません。だってケースに入っちゃったら、画面以外は見えないんですもん。

 

■3Gの料金プランをプリペイド契約にしたたった一つの理由

3.通信キャリア、通信エリアを自由に選べる

ソフトバンクじゃん?とか、シムロックなんじゃないの?という疑問は当然だと思います。
が、、、3GモデルはWi-Fi通信もできるんです。ならば、外出先でモバイルWi-Fiルーターを使うという選択肢もあります。
イーモバイルやSoftBank、docomoから出ている平べったいタマゴっぽいあれ。使っている人を見かけたことがないですか?たぶん、気づいていなかっただけで、気にしてみてみると、案外いるんじゃないでしょうかね?
あれならば、Wi-Fiモデルでも気にせずに外出先でiPad2と戯れることができます。メールもウェブもtwitterもFaceBookも。
山手線の駅周辺だけで利用するならば UQ WiMAXがスピードも速いから魅力的ですし、結構頻繁に遠出するのでdocomoのFOMA網を使えるモバイルルーターはよだれが垂れそうです。
プリペイド方式は、こまめな作業が必要なものの、使いたい月だけ1ヶ月単位で使えるという素晴らしい仕組みだそうです。
ソフトバンクさんがiPad2でもプリペイドプランを用意してくれて、同じように使いたい月だけ利用できるようにしてくれているから、最高なんじゃないかと考えています。

あ、、、ほぼほぼ毎月数千円の通信費を覚悟しなきゃならなくなりますが、そこは費用を捻出できるようにまた考えてみようかな、と思っています。

3GじゃないとGPSは動かないんじゃないの?という疑問もあると思いますが、初代iPadは3G通信をOFFにしていてもGPSは正確に動作していたというお話をよく見かけました。
iPad2ではそのあたりはどうなるのか、アップルさんに聞いてみようかと思います。

 

もちろん、プリペイドプランにもデメリットがあります。

プリペイドを停止している期間はソフトバンクの無料Wi-Fiアクセスポイントを使えない

まぁ、モバイルWi-Fiルーターのエリアが広いことと通信速度が速い首都圏であれば、デメリットというほどのことではないかもしれないですけれども。

せっかく決断したので、プリペイドプランの使い勝手の良い面・悪い面を引き続きいろいろと試しながら検証していくつもりです。

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