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初日に買ってきましたiPad2。日本でも2011年4月28日にiPad2が発売開始されたので。
そうです。iPad2が日本国内で発売される日を待って買うことを固く誓ったおいらです。
勢いに乗っているうちに買っちゃわないと!というわけです。

お昼休みにお昼ご飯を食べない代わりにソフトバンクショップに並びました。ソフトバンク六本木でした。

で、ごたくは後回しにして結論ファーストで。
iPad2の3G+Wi-Fiモデル32GBのブラック(黒)をプリペイド契約で購入しました。

この仕様に行き着くまでの心の葛藤は、、、

 

■iPad2とiPhone4ホワイトの行列

出勤中に読んだニュースサイトの記事には、アップルストア銀座には朝9時の時点で400人とか、500人が行列していたと書かれていたので『iPad2の予約でもできればラッキー』と思っていました。
元々今日からGW休みという同僚は、昼前に渋谷のアップルストアに並びに行って Wi-Fi版64GBのiPad2ブラックを買えたと言っていたので、もしかして、と思いつつ、午後一番で六本木に用事があったのでお昼に合わせて六本木のソフトバンクショップへ直行しました。
iPhone4の発売開始の時には午後でも長蛇の列を作っていたソフトバンク六本木です。交差点に近づくにつれて見えてくる長蛇の列に、半ば諦めていたところ、その列の先端は隣のUFJのATMへと続いているではありませんか。。
そしてその向こう側、ソフトバンクショップの外には“ちょびっとの列”と“iPad2整理券最後尾”のプラカードを持つお兄さん。

聞くと、Wi-Fi版は今日の分は売り切れとのことでしたが、3G+Wi-Fi版は、たぶんまだ大丈夫でしょう。とのことでしたので並びました。25℃を超える日に、お昼ご飯を抜いて、スーツ姿で、日陰も無い路上の端っこに並び『ゴールデンウィーク中、毎日午前中は品切れしないんじゃなかろうか』とか考えながら。です。

難なく整理券をゲットし、そのまま購入できたので拍子抜けでしたね。。。
iPad2のWi-Fiモデルと3G+Wi-Fiモデル、それぞれどれだけの数を在庫として仕入れてたんでしょう。。。

あれだけiPadを買うか、買わないか悩みぬいて、iPad2を買うことを決心した数時間後に今日iPad2発売と聞き、運命的な何かを勝手に感じて並んだのに、、、。
もっと感動的な何かをモヤっと期待していたのに。
いや、でも、嬉しいんですよ。本当に。アップルさん、ソフトバンクさん、ありがとうございます。

 

■iPad2のどのモデルを買うのか?買ったのか?

皆さんご存知の通り、iPad2は初代iPad同様に大きく分けて2つのモデルと3種類の容量、そして黒と白の2色が発売されました。
技術的な薀蓄にはあんまり触れません。価格の詳細なことにも触れません。みなさん他の情報系サイトで読んでご存知でしょうから。
あくまでこのブログは『iPadを買うか、買わないか』というか、今となっては『iPad2を買うか、買わないか』に的を絞っていますし。

ということで、整理券をもらう直前まで考えていたことを整理します。

 

■iPad2のモデル(通信方式)

通信方式でモデルが分かれますね。3G+Wi-FiモデルとWi-Fiモデルです。

それぞれを、またまた掘り下げてみます。

 

・3G+Wi-Fiモデル

つまり、携帯電話回線とWi-Fi接続の両方に対応しているモデル。
3Gっていうのは、大雑把に言うと携帯電話方式のことを言います。いまさらですよね。だいぶ前に流行った第三世代携帯のことです。3rd Generation=第3世代携帯電話ですね。
そうです。初代iPadもiPad2も、3Gモデルというやつは携帯電話機なんですね。通話できないだけで。忘れてました。。。
ソフトバンクショップで3G+Wi-Fiモデルを買うと、090か080で始まる携帯電話番号も渡されます。通話できないですけど。
そうか、ためしにiPadの電話番号に電話してみよう。

 

・3G+Wi-Fiモデルのメリット

ソフトバンクの携帯の電波が届くエリア内ならばネット接続できるので、出先で急に探し物をしたりルート検索したりなどができるから安心。
首都圏や大都市ならば、地下鉄以外の電車やバスの中、車の中で移動中でもメールの読み書きやウェブの閲覧ができますから、長時間の移動中にお仕事を片付けられます。
ソフトバンクのmobilepointが近くに無い地域で急にtwitterでつぶやきたくなった時にも安心してつぶやける♪
会社の社内LANに繋がせてもらえない、学校の校内無線LANに繋がせてもらえない、そんな時でもネット接続できる勝者です。
FaceTimeで、旅先から田舎のじーちゃんばーちゃんに元気に遊ぶ姿を見せられる♪
GPS連動がウリのアプリを堪能できる♪

まさにボタン一つで世界中です!ね。

 

・3G+Wi-Fiモデルのデメリット

裏面上部にアンテナ部分と言われる黒いプラスチックっぽいパーツがデカデカとくっついていて、せっかくのiPad2のデザインが台無し。。。
Wi-Fi版と較べて本体価格が5,000円ほど高い。
3~4,000円の通信費が毎月固定で掛かるから、かなり財布に優しくない。。。

 

・Wi-Fiモデル

携帯電話回線はなくて、Wi-Fiだけでネット接続して利用するモデル。
ネット通信の手段によってモデルが分かれるんですね。もちろん、それぞれにメリットとデメリットがあります。

 

・Wi-Fiモデルのメリット

ようは、3Gモデルの真逆です。
裏面はすっきり一面アルミです。アップルさんのデザインセンスを隅から隅まで堪能できます。
毎月固定の通信費なんて掛かりません。ソフトバンクさんのmobilepointも、2年間は無料で使わせてもらえますし。
mobilepointのエリア外でも、NTTコミュニケーションズさんとかがHOT SPOTを1日利用~月極めなどの複数のプランで提供していますので、必要な時に必要なだけネットにつなげられます。
首都圏や大都市であれば、ネット接続に困ることはありません。
主にネット接続しないアプリを利用する人、電子書籍・電子ブックを読むため、という人にはまさにうってつけのモデルですね。

 

・Wi-Fiモデルのデメリット

Wi-Fi、無線LANに接続できないとiPad2の魅力は半減します。おいらとしては、9割減じゃないかとも思っています。
電車やバスでの移動が多く、かつ、長時間の人には拷問のような時間です。iPad2をただ運搬するだけの時間になりますかね。
GPS連動がウリのアプリをあんまり楽しめないらしいです。
こまめにPCかMacに繋いでiTunesで同期をしないと時刻がズレます。2~3ヵ月ほっぽっておくと5分以上ズレるなんてざらです。携帯とかiPhoneで慣れている『時間の正確さ』を信じていると、ドッキリしますよ。
iPad2を買った後から3Gモデルにしたいと思っても、変更できませんし、改造もできません。

 

・iPad2の3G+Wi-Fiモデルを買うか、Wi-Fiモデルを買うかの結論

両方の魅力のいいとこ取りをする作戦は『3G+Wi-Fiを買うんだけど、通信費は使うときだけ払う』モデルです。
初代iPadにあった、3G+Wi-Fiモデルをプリペイド契約で利用する方法を最有力に考えました。おいらは。
iPad2でもちゃんとプリペイド方式は選択できました。


■iPad2の3種類の容量

初代と同じですけれども、16GB、32GBと64GBの容量が用意されています。後から増設とか入れ替えは実質できないみたいです。

 

・16GB

会社の2台ある初代iPadのうち、一台は16GBです。
iPadアプリは、便利なアプリとかは2~3MBくらい、大きくても10MBくらいですので、相当な量のアプリを入れても全く問題ないです。
メールもGoogleさんのGmailを利用しているのであれば、メールをiPad2の中に保存せずにGmailに都度都度読みに行けば良いので、添付ファイルが山盛りあってもiPad2の容量は心配しなくても大丈夫です。

大きいといえば、iPad2の中にデータを保存してしまうアプリですね。
電子ブック、電子書籍とか、ゲームとか映像、動画、音楽とかとかとか。あっという間に16GBでは足りなくなるんじゃないでしょうか。

 

・16GBのメリット

なんと言っても安い!これに尽きます。

 

・16GBのデメリット

使い倒したい!堪能し尽くしたい!となると容量が足りないかもしれませんが、後から増やせません。。。

 

・32GB

会社の2台ある初代iPadのうち、残りの一台は32GBです。
アプリが200個以上入れてあり、電子書籍もしこたま入っています。
動画もゲームも研究開発用にそこそこの数が入っていることもあって、32GBあっても全く足りていません。。。

頻繁に使うアプリ以外は入れないようにしています。iTunesでチェックをつけたり外したりするだけなので簡単ですけれども、『使いたい時にすぐ使える』という訳にはいきません。
容量を取るか目先の楽さを取るかを天秤に掛けると、、、
あ、っと、最初から64GBにするという選択肢は無かったです。だって本体代金が16GBの倍くらいになっちゃうんですもん。

 

・32GBのメリット

結構な数のアプリを入れても余裕の容量。動画もゲームも楽しみたいならこの容量が良さそうです。

 

・32GBのデメリット

2年後、足りなくなっちゃってそうな予感があります。16GBに比べると結構高くなっちゃいますね。

 

・64GB

予算が許せば64GBにしたいです。したいです。でも、そんなにあってもなー、どうせ使い切らなさそうなんですよね。。。
おいらには勿体無いかな。きっと。
DVDに例えるのもおかしな話ですが、DVDの映画10本分が入っちゃうわけですね。化け物です。

 

・64GBのメリット

スライドショーなんて軽々容量の心配よりもiPad2の寿命の方が先に来るんじゃないかと思います。何をやったら64GBを無駄なことをせずに使い切れるのか想像できないので、今度ゆっくり妄想してみようかと思います。

 

・64GBのデメリット

高い。なんせ高い。チャチな原チャリが買えちゃいます。

 

・どの容量にするかの結論

完全に予算オーバーですけれども、32GBにしました。

 

■iPad2の黒か白か

表面のお話ですよ。側面と裏面はアルミが包んでいますから。
初代は黒だけでしたね。今度は最初から白も出てくれました。

 

・iPad2の黒 / ブラック

表面はガラスですから、もちろんツヤっとした、しっとりとした黒です。
高級感が溢れています。
側面と裏面のアルミの色と相まって、Androidタブレットの黒いヤツと較べるとカッコ良さが段違いです。

 

・黒のメリット

なんと言っても落ち着いています。
まさにiPadという印象も、このツヤしっとりの黒だからこそなんじゃなかろうかと思っています。

 

・黒のデメリット

カメラの穴に気づかないと、初代iPadとiPad2の見分けが付かないです。はい。

 

・iPad2の白 / ホワイト

こちらもまた、ツヤっとした白です。
表面がプラスチックとかアクリルとかじゃなくガラスなので、白のキレイさが際立ちます。

 

・白のメリット

先日、取引先に見せてもらった時『白じゃなければiPad2じゃない!』と思ったほどのインパクトです。
白かったら必ずiPad2ですから。

 

・白のデメリット

これは、おいらだけの偏見です。白を買おうとしている人と白を買った人、本当にごめんなさい。さきに謝ります。
が、安っぽく見えちゃうんです。iPad2の白って。。。おいらにとっては。

トヨタのクラウンだったかで、スーパーホワイトという色が出た時は感動でした。
純白なんですよね。あのくらいの真っ白じゃないと、安っぽく見えちゃいます。
レクサスのホワイトパールクリスタルシャインっていう白は、あれ以上の白って無いんじゃないかと勝手に思っているくらいなので、iPad2の白は、おいらとしては不満です。
いや、でも、iPad2のホワイトはキレイですよ。本当です。個人的な主観的な問題ですよね。
あと、iPad2のホワイトは日焼け・UV対策してあるような記述をどこかの情報サイトで見かけましたけれども、長く使っていると日焼けして黄ばみそうで、黄ばんだ時にイヤになっちゃうかな、と思うわけです。黄ばんだiPad2。

 

で、iPad2の黒か白かの結論

いや、もう、純白って男の憧れじゃないですか。あ、おいらだけですね。すみません。iPad2の白は、残念ながらおいらの合格点には届かなかったので、iPad2の黒を買いました

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