今日、たまたま会社のiPadを持って、とある取引先に行った時のことです。
おいらが鞄から初代iPadを取り出したら、その取引先の社長さんが「あれ、御社のiPadは黒ですか?うちは白ですよ♪」とニンマリと笑って仰るじゃないですか。
待ちきれなくて秋葉原で並行輸入品とやらを買ってきたんだそうです。しかも社長独占用ではなく、社員さんのiPadアプリ研究開発用。

で、感想ですが「iPad2軽い!」し「iPad2薄すぎ!!」です。

・初代iPadよりも軽いiPad2の重量
初代iPad Wi-Fi: 680g
iPad2 Wi-Fi   : 601g

たった79gで?というくらい軽かったです。
目で見る数字って残酷ですね。79グラムなんて、日常的に料理をしている女性なら判りやすいのかもしれませんけれど、おいらには「どうせ79グラム」でした。
79グラム差があんなに軽く感じるとは。。。
そういえば、薄めの週刊誌だったら2冊分くらいですかね。そう考えると結構ズッシリ重いですもんね。そりゃ、iPad2は軽く感じたわけだ。

iPad2は片手で軽々持てますから、きっと女性も楽々持ち運べるんじゃないでしょうかね。

・初代iPadよりも薄いiPad2の薄さ
初代iPad Wi-Fi: 13.4mm
iPad2 Wi-Fi   :  8.8mm

4.6mmの差って、結構厚みに差が出るんですね。
現物を並べさせていただいたのですが写真を撮り忘れました。。。もったいない。今度撮らせてもらおうっと。

・初代iPadよりも表面のガラスの埋め込みがキレイなiPad2
初代iPadと比べるとiPad2は表面のガラス面がわずかに出っ張ってます。
初代iPadは、フチが表面までせり上がっていて黒いパッキンっぽい何かでぐるっと一周囲まれて、その内側にガラスが嵌め込まれている感じでしたけど、iPad2は表面は全面ガラスという印象です。
手荒に扱うとガラスのエッジ部分があちこち包丁の刃こぼれみたいにポツポツ欠け落ちそうで怖かったです。
でも、初代iPadとiPad2の表面を見比べると、初代iPadは古臭く見えてしまうほどiPad2の表面の見た目は洗練されていると感じるほど、両者は違って見えました。

・初代iPadよりも平らになったiPad2の背面
背面(ガラス面じゃないアルミ部分)に向かって、側面は四方ともかなり弧を描くような丸みを帯びた感じで、バター飴っぽい背面ですけれど、iPad2はスカッと周り込んでいます。
側面が緩く丸まりながら背面とつながるiPhone3と、側面がシュパッと切り込んで背面につながるiPodの違いくらい、初代iPadとiPad2の横からの見た目は違いますから、4.6mmなんていう数値以上に薄く見えました。

ぺったんこでした。

・初代iPadよりも断然早いiPad2のスピード
初代iPadもサクサクと軽快ですけれども、iPad2はもっとスパスパッと早いです。
感覚的過ぎますね、、、動画を撮らせてもらえばよかった。。。
中でも印象的だったのは、あの注目の新機能・新装備のスピードです。

・初代iPadにはなくてiPad2にあるもの=両面カメラ
テレビ電話やりたいですね、このサイズで両面にカメラがあったら。
子供と実家のじーさまばーさまがPCに入れているSkypeで たまにテレビ電話やってますけど、お互いのPCの起動待ちの間に白けたムードが漂ってしまっています。
が、んがしかし、もしも実家にもiPad2、うちにも iPad2があれば『いつでもどこからでも』目の前で顔を見ながら会話ができますね。まさに『ボタン一つで世界中』です。

しかも、iPad2のカメラ、すごく早かったです。連写が。
件の社長さんが「すんごい早いしきれいなんだよ!」って仰りながら、ご自身が立ち上がってiPad2を構えながらその場でくるりと廻りながら連写して見せてくださいました。

パシャパシャパシャパシャ~~~~~♪

軽快なシャッター音が続きます。
撮れた写真はあまりぶれておらず、きれいに写っています。
iPad2のカメラは連写も激早でした。

・iPad2を触った感じのまとめ
軽い、薄い、早い、三拍子揃ってます。見た目のスタイリッシュさは当然Androidタブレットとは比べ物になりません。
スピーカー部分のポツポツ空いたメッシュがダサかったですけど、どうせ滅多に見ないですから気になりません。ケースに入れちゃったら全く気にならないと思います。

iPad2、早く日本国内で発売開始しないかな。

 

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