アップルさんのサイトによれば、iPad2の画面のサイズは、241.2mm×185.7mmです。
でかいですよね。
でも車のガラスにスモークを貼るのに比べたらそりゃもう楽チンです。
だけど、水が使えないのがキツイかなぁ。

ということで、ちょっと他の人とは違うおいらのiPad2に画面保護シートを貼るコツのご紹介です。

結論ファーストで。

1.台紙の下側の余白を切り落とす
2.画面保護シートとiPad2をテープで仮止めする
3.ブロアーで吹きながらホームボタン側から一気に貼る

さてさて、では、いつものように脱線しつつ掘り下げます。

 

■iPad2に画面保護シートを貼る前にやる3つの儀式

儀式なんですよ、儀式。ノリと勢いだけでiPad2に画面保護シートを貼っちゃダメです。

1.梅雨時or湿気たっぷりで貼る

乾燥していると静電気が生じ易いです。
静電気はiPad2の画面にも画面保護シートにもホコリをたっぷり吸い寄せます。
冬なら特に、加湿している部屋でやらないとダメです。

 

2.貼る3日前から花王のヘルシア緑茶(小)を一日一本飲む

なんかの宣伝ではないです。大真面目です。
おいらは今年40歳になるオッサンです。オッサンでなくても指先が脂でベタつく人は多いでしょう。
そんな人は、小さいペットボトルのヘルシアを一日一本で良いので3日間飲んでおきましょう。
指先が適度にカサカサになりますよ。人によるかもしれないですけれども。

 

3.貼る前に風呂に入る

iPad2に画面保護シートをきれいに貼りたかったら、お風呂上りに貼るに限ります。
静電気防止&ベタつき防止です。ついでに爪も切りましょう。

 

■iPad2に画面保護シートをキレイに貼るための3種の神器

1.ブロアー

最近はコンビにでも置いてあるお店がありますね。
パソコンに向かってバシューーーっとやる、スプレーで空気が勢いよく噴出すあれです。

 

2.セロテープ

どこででも手に入る、あのセロテープです。
画面に付いたホコリを取るためではありません。

 

3.ハサミかカッター

できれば、鉄尺(ステンレスか何かの物差し)とデザインカッターが理想ですけれども、もちろん普通のカッターでも大丈夫です。
ただし、カッターの刃を折って新しい刃にしておいてくださいね。使い古しのままのカッターの刃は、上手く切れないし、ケースによってはシートをギザギザにしてしまって台無しにしちゃいます。

 

■iPad2に画面保護シートをキレイに貼る3つのコツ

いよいよ本題ですね。

1.台紙の下側の余白を切り落とす

画面保護シート本体の台紙が、画面保護シートよりもはみ出しているタイプが多いですよね?
ホームボタンがある側の画面保護シートよりもはみ出している余白を切り落とします。
鉄尺を当ててデザインカッターでサクッと切り落としましょう。

 

2.画面保護シートとiPad2をテープで仮止めする

画面保護シートに台紙が付いたままiPad2に当てて位置合わせをします。
位置が合ったところで、画面保護シートのホームボタン側の下辺とiPad2をセロテープで仮止めします。

 

3.ブロアーで吹きながらホームボタン側から一気に貼る

セロテープで仮止めしてあるので、躊躇無く画面保護シートを持ち上げて台紙を剥がして、台紙がiPad2の画面に触れないようにしつつ、ブロアーで吹きながら画面保護シートの粘着面をiPad2の画面に貼ってしまいましょう。
あとは、iPad2の画面の中央から外側に向かって空気を抜くだけです。
そうそう、最後に仮止めテープも剥がしましょう。

文字だと判りづらいですね。。。次に画面保護シートを貼り替える時に動画でも撮っておきます。。。

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