おいらは貼りましたけれども、時々思うわけです。『iPad2に画面保護シートは必要か?』と。

画面保護シートにもいろいろと種類がありますね。
表面処理によって『光沢処理』と『反射防止処理』で大きく分かれますかね。
最近のシートは良くできていて、何度も貼り直しができるのは当然になっていて、自己吸着型とかいう、気泡が入りにくいタイプも普及してきてたりします。

で、さて、結論ファーストで。

iPad2に画面保護シートは必要か?
利用スタイルとシーンによって必要か不要か別れる。というところでしょうかね。

ではでは、いつものように掘り下げます。

 

■利用シーン別、iPad2に画面保護シートを貼るか、貼らないか

・ほぼ家の中or屋内だけで自分が使う

何も貼らないことをおススメします
メガネのレンズ拭きで有名な東レのトレシーをiPad2の傍に置いておきましょう。

 

・お客さまに見てもらうことが多い

『光沢処理』タイプの画面保護シートがおススメです。
まぁ、貼らなくてもいいです。
東レのトレシーをiPad2と一緒に持ち歩きましょう。

 

・屋外or明るい場所で使うことが多い

『反射防止処理』タイプを貼ると段違いで見やすくなります
屋外での利用がメインならば、貼らないと見づらくてたまりません。

人それぞれだと思いますので、あくまでもおいらの主観ですけれども。

 

■iPad2に画面保護シートを貼る3つのメリット

iPad2に画面保護シートを貼るメリットとして考えられるのは以下の3点かなぁと思っています。
1.指紋が目立たなそう
2.周囲が映り込まなそう
3.傷が付きにくそう

一つづつ掘り下げてみます。

 

1.指紋が目立たなそう

『反射防止処理』タイプの画面保護シートなら確かに目立たなくなります。
でも、あくまでも目立たなくなるだけなので、他人に見せる前には画面を拭いておくことをおススメします。
しかも、いつまでも指紋を付けたままにしておくと、独特のシミができます。『ああ、いつもここばかりタッチしたりなぞってるんだな』なんて感じでバレバレな恥ずかしいシミがびっしりです。
他人に見せなくても、こまめに拭いた方が良いと思いますけどね。
『光沢処理』タイプの画面保護シートも目立たないといえば目立たないですけれども、脂ギッシュな方はマメに拭く必要がありますよ。

 

2.周囲が映り込まなそう

『反射防止処理』タイプの画面保護シートなら、ほぼほぼ映り込まなくなります。
屋外で使うことが多いなら貼るべきです。
『光沢処理』タイプの画面保護シートは、おいらが試した製品は晴れた屋外とか照明が多い屋内では映り込みしましたね。
モノによるのかもしれません。

 

3.傷が付きにくそう

まぁ、一昔前の携帯電話の画面みたいにアクリルとかポリカーボネートではなく、iPad2の画面はガラスなので、そもそも傷は付きにくいんじゃないでしょうかね。
でも、傷が付いちゃったら修復材で簡単に直せるような代物でもないので、貼っておくと安心かもしれないですねぇ。
おいらは安心したいから貼ってます。

 

■iPad2に画面保護シートを貼った時の2つのデメリット

iPad2に画面保護シートを貼ることで、デメリットもあるんですよね。

 

1.『反射防止処理』タイプは表示の精細さが鈍くなる

表現に悩みました。
表示が汚くなるというレベルではないし、文字が滲むほどでもないし、、、。
文字などの細かい部分を見る時に、文字の輪郭とか写真の濃淡の境目とかがチラチラと乱反射して見えるんです。
全体的にも見えづらいです。貼り方が悪いのかなぁ。。。

ちなみにおいらが買って貼っているのは、SoftBank SELECTION 反射防止保護シール for iPad 2 です。
http://www.softbankselection.jp/onlineshop/product/detail/003485.html

 

2.気泡が入るとかなりイライラする

人によるとも思いますけれども、iPad2の画面とiPad2画面保護シートの間に気泡が入るとイライラしないですか?
おいらはイライラします。
気泡の原因が小さなホコリだったりすると、もうイライラはあっという間に頂点です。

貼るにはコツが必要なんですよね。次回ご紹介しますね。

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