正確には、思うように使うためには面倒臭そう、なんです。おいらの認識としては。

たぶん、マニュアル読んだり初心者向けのムック本を読んだり、そもそもググれば良い訳なんですけども、それが面倒臭い。
いわゆるガラケーの何倍も面倒臭そうに思えます。
いや、ガラケーの何倍も素敵な世界が待っていて、そのための儀式なのは理解してますし、その苦労は厭わないんですが…。

・iPadやiPad2の何が面倒臭そうなのか?
楽しく使えるように準備する手間が掛かるような印象があります。

iPadアプリを探す時間がない
目的に合ったiPadアプリを探すのに手間が掛かる
無料のiPadアプリでもインストールの時にクレジットカードかiTunesCardが必要
いろいろなサービスを便利に使うには、アカウントを取得するらしい
そんなにたくさん、IDとパスワードを覚えられないMacBookかPCが無いと案外不便らしい

でた、得意のiPadネガティブキャンペーンです。

つまり、iPadにiPadアプリをインストールして、自分好みのiPadにしないと、せっかく買ったiPadも高いだけのただのインテリアになってしまうわけです。
もちろん、ネットを見たりメールを読んだり書いて送ったりと、買った時に最初から入っているアプリだけでもそこそこ色んなことが出来ることもわかっているつもりです。

お仕着せではないんですね。iPadは。

では視点を変えます。iPadやiPad2の何が判らないのか?

・どんなiPadアプリを入れたら良いか判らない
海外のiPadアプリだと英語の説明を読んでもイマイチ判らない
探したiPadアプリが目的にマッチしているか、使ってみないと判らない
お金を払ってまで買ったiPadアプリがイマイチだったらもったいない

・14・5年前に初めてパソコンを買うか買わないか悩んだ時と同じ悩みか?
14・5年前に初めてパソコンを買うか、買わないか悩んだ時も似たような悩み方をしていたことをふと思い出しました。

あの時も、インターネットでウェブを見たりメールをしたりするくらいなのに、20万円もの大金を払ってまでパソコンを買うのか、それとも電卓並みに誰でも使うようになった頃まで待って、相当安くなっているであろうパソコンを買うか、と何日も何日も悩んでいたことを思い出しました。

『今年こそ夏のボーナスでPCを買おう!』みたいな雑誌の特集とかを読んでは諦めていたあの頃の自分。

ボーナスなんて無い会社に務めていましたから、結局、お金貯めてすぐに買ったわけですが。
で、何をしたかといえば、 最初のうちは雑誌で取り上げられているウェブサイトを見たり、Googleがまだ無かった頃に苦労しながら検索の仕方を工夫していろいろと興味関心だけでネット上を彷徨っていました。
PostPetとか出てからはメールをやる人もちょっとづつ増えていたので、それなりに使ってたような記憶があります。

・iPadは難しそうだから買わないのかどうか、まとめます
要は、自分が幸せと感じるようにiPadにあれやこれやとiPadアプリをインストールするわけですが、iTunesで探す時に表示されている説明文だけではその魅力が判らないアプリが多いんです。おいらが見た限りでは。

じゃぁ、慣れるまでは、誰かが勧めてくれているiPadアプリでいいんじゃなかろうか。良いと思います。十分じゃないでしょうかね。

ということは『iPadアプリを探す時間、手間が面倒』なのと『どんなiPadアプリを入れたら良いか判らない』という問題は一挙に片が付きました。とりあえず。

『iPadに興味があるのならば、iPadを買っちゃえば良い』ような気分になってきました。
どうやらiPadアプリをインストールして、試すだけ試してみて良かったら使い続けながら次を探し、ダメならダメでやはり次を探し、という儀式に掛かる時間が、解決してくれるみたいです。

iPadアプリを探す手間を、楽しい手間、楽しい時間にできれば、それが幸せへの近道かも。
きっと、多くのiPadユーザーはそうやって幸せを掴んでいるんじゃなかろうか。

 

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