初代iPadが重そう。とは思っていませんでした。
初代iPadが重いなんて、初めて持ってみるまでは考えてもみませんでした。

『iPadって案外重い』という話を聞いている人は結構居ると思います。
おいらは予備知識なしで初めて持ってみて驚きました。
『初代iPadって案外重かった』です。

iPadを片手で持って画面操作をするのは、机の上に手を置いて、その上にiPadを乗せている状態でも重いですよね。
指先や手首がぷるぷるしちゃいます。
あるいは、立っている状態でiPadの画面を操作するためには、やはり片手で持つのですが落として壊しそうで怖いです。
必然的にiPadの背面を抱え込むように腕で持ち、iPadの下の部分はついつい自分のお腹に突き立てる感じになっちゃいます。おいらだけですかね。ですよね。おっさん臭いですもんね。。。

さて、いろんなサイトで見かける重さの例えで、重さを再認識してみます。

iPad重量比較
デバイス 重量 似ている何か
初代iPad 3G+Wi-Fi 730g 500ml入りペットボトルとニンテンドーDSi
標準的な卵12個
初代iPad Wi-Fi 680g 大きい缶入りの入浴剤
食パン2斤
特定の分野に興味がある人には判り易いSPAMの缶詰だと2個分みたいです。
iPad2 Wi-Fi+3G 613g ニンテンドーDSiが2台よりちょっと軽い
iPhone4なら4台ちょっと
iPad2 Wi-Fi 601g 標準的な卵10個
純金226万円分
初代iPad案外重いんですね。
見た目の印象よりもずっと重いことが判ります。

対してiPad2は、あれれ?数字では若干ですけども軽そうに思えます。
500ml入りペットボトル1本とちょっとですか。軽いんじゃなかろうか。
厚めの雑誌と同じくらいですかね。
早く触ってみたいな。

さらに他の面から考えてみました。重い軽いと言えばノートPCだろう、と。
ノートPCじゃないとできないことって、どのくらいあるのかな。と。
iPadがあれば殆どのことは足りるんじゃなかろうか。と。
そもそも、ノートPCは片手で掴んで片手で操作は困難だし、機体の厚みもあるからゴツイし。もちろん、おいらの日常と仕事上に限ってですから、デザイナーさんやらエンジニアさんとか、AccessやExcelゴリゴリな人とかは別ですけども。

重そうとか、重いからとかは、実はiPadを買わない本当の理由ではないような気がして来ました。

iPad2のWi-Fiモデルの重さは500ml入りペットボトル一本ちょっと。

軽いじゃん♪

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